6月29日


TEMBEA   BRANCH TOTE

color     BROWN×LT GREEN

price     12000+TAX

SIZE     34×36.5×15 SOLD


昨日は早起きをして久しぶりに神子田の朝市へ買い出しへ。
季節的にも丁度良いタイミングで、野菜・山菜・苗・鈴虫など多種多様の品物が並び賑わってました。
見たことのない食べ物なども販売していて、朝5時にも関わらず妙にテンションが上がってしまい
気付けば両手に荷物いっぱいの状態で帰宅。買ってきたお餅やトウキビなどを食べて元気いっぱいになりました。
天気も時折太陽が顔を出したりして、梅雨の貴重な晴れ間になりそうですね。

TEMBEAから届いた新作とリリースされた「BRANCH TOTE」
ブランドのアイコンとなっている「BAGUETTE TOTE」を少し横長にして、それに合わせてショルダーの長さも伸ばし
斜め掛けが可能になったトートバッグ。拾った枝を集めるために作られたユニークな用途のバッグは、
容量もたっぷりと大きく日常使いは勿論ですが日帰り~1泊位までの旅行や出張にも対応してくれる
ミニマムなデザインと必要最低限の機能性を持ったバッグに仕上げています。
展示会で見た時に真っ先にオーダーをしようと思ったモデルで、斜め掛けが出来る事によって両手が自由になるので
自転車に乗る方や、小さなお子様がいらっしゃる方にも使い勝手の良さを感じていただけるのではとおもいます。

color     NEW-BEIGE×NATURAL SOLD


インナーなどにはポケットが付かず、シンプルに削ぎ落されたデザイン。
TEMBEAではサイズ違いのポーチや、バッグの持ち手に括りつけることのできるポケット代わりのポーチなどが
充実しているので、それらを使っても良いですし、決められた便利さよりも好きに使って欲しいという意図もあり
ある意味で自由度の高いバッグで、時間を掛けながら自分なりの使い方を探していく楽しみがあります。
機能性のあるものとないもの、どちらにも同等の良さがあるのですがTEMBEAのバッグは使い始めよりも
時間が経ってからが本当の良さや意味を見出せるものが多いなと感じています。
とてもシンプルではあるのですが、身体に自然にフィットしたり物を入れて背負ってみると蓋が勝手に
閉じたり、そのままでも物の出し入れがし易かったりと、使っているうちに実は物凄く理に適った形だと
気付かされるのです。


肩紐の長さの調整は出来ませんが、やや短めの設定であることで背中と腰の丁度間ぐらいに落ち着く長さ。
はじめて見る方にはショルダーが短いように感じられることも多々あるのですがに、実際に背負ってみると
意外とどんな背格好の方にも、おぉ、なるほど。と納まる感覚があるので、きっと長い短いはそこまで気にせず
お使いいただけると思います。
このBRANCH TOTEに関しては、一番気になる部分としてはサイズ感でしょうか。
TEMBEAのコットンキャンバス地にはパラフィン加工が施してあり、使い始めが一番生地も硬くハリがあります。
そのため持った際の印象はより大きく感じられるのですが、パラフィンが次第に落ち生地も柔らかくなった頃には
その印象も大分変って、使う方の身体と生活にしっくりと馴染んだ状態になります。
元々のサイズ感で言えば、大き目のバッグに分類されるとは思いますが、パソコンや書類や雑誌などなどが
余裕を持って詰め込めますし、ある程度の物を持ち運びたい際に安定感もあって便利なバッグだと思います。


この片側だけに一本の持ち手が付く一見アンバランスの様なデザインは、TEMBEAに代表される形で
片方に寄っていると持ち難く感じませんかと質問される事が多いのですが、むしろ片側に寄っている事で
肩からズレ落ち難かったり、このモデルに関してはショルダータイプなので荷物の出し入れがし易く、
逆に中身を見られたくない場合には、持ち手とは反対側を身体に寄せて持てばそういう心配もありません。
装飾などは一切ありませんが使ってみると考え抜かれたデザインというのを実感して頂けるはずです。

TEMBEA   BAGUETTE TOTE LARGE

color     NEW-BEIGE×NATURAL

price     12000+TAX

SIZE     29×49.5×15.5


color     BROWN×LT-GREEN

こちらはTEMBEAの顔ともいえる位、rasikuでもお取り扱いを始めさせて頂いてからロングセラーの1つの
「BAGUETTE TOTE」ですが、定番とも違い時折展開される特大サイズの”LARGE”をセレクト。
元々はフランスパンを入れる為に作製された背景などもあり、縦に高さのあるバッグなのでそれが特大ともなれば、
なかなかに迫力を感じます。
バッグの大きさを過信して荷物を入れ過ぎてしまうと、その積み重なった分下の方の荷物が取り出し難くなるのが
唯一の注意点です。縦長の物を収納する分には完璧です。(笑)

width=
TEMBEAのバッグを選ぶ際に、デザイン・大きさ、それに加えて色選びをとても悩むのですが
今シーズンは落ち着いて渋めながらもハッとさせるような色目を2色選びました。
特にBROWN×LT-GREENは、グリーンのラインがきらりと光る配色で個人的にとても気に入ってセレクトをしました。
服装がシンプルになる季節にグリーンの色が効いて、コーディネートを上手くまとめてくれる役割を果たして
くれそうですし、ベーシックな色のTシャツにさらりと持つだけでも、目を惹きそうな配色。
どちらのモデルも通年で使える色と形だと思いますので、日常使いでちょっと大き目なバッグをお探しの方に
ぜひお勧めしたいなと思います。

6月27日


MITTAN   麻綿ロングパンツ

color     

price     24000+TAX

SIZE     3 SOLD

color     

price     24000+TAX

SIZE     1    /    2  SOLD

僕自身が梅雨時期から夏にかけて最も穿いている回数が多いパンツがMITTANが作るイージーパンツ。
麻綿ロングパンツは現在生産されていないモデルですが、個人的にとてもお勧めしたいパンツでしたので
僅か数本だけメーカーに在庫があった分を追加で確保致しました。
お尻回りとワタリにかけての迫力のあるワイドなシルエットが特徴的で、トップスの比重が軽くなる夏場に
ボトムスをメインにした着こなしをする際に重宝しています。
素材は静岡県の浜松で作製されている麻55%・コットン45%のMITTANオリジナルの混紡素材。
しっかりとした張りがあって厚みも程良く穿いていくうちに生地にコシが出てくるようなイメージ。
僕のはかなり穿き込んで生地が大分クタクタになり、色も抜けてきてしまっているのでき染め直しをして
パリッともうひと踏ん張りしてもらうつもりでいます。


ウエストの仕様は総ゴム+アジャスターで調整が可能。
イージーパンツの場合に、どちらかと言えばラフにざっくりとした作りのものを多く見かけるのですが
MITTANが作るイージーパンツはどれも、しっかりと作り込みをしているのでシルエットが大雑把になり過ぎずに
トラウザーを穿いている位の感覚で着合わせる事が出来るのが好んで穿いている理由。
お尻回りにダーツを入れて立体的なパターンにし、内・外のサイドシームは巻き縫いでパンツの表情が豊かに。
サイドポケットの内側も表からは見えない部分ではありますが、インドのプリント生地を使う事で遊び心や
物を出し入れする際に、にやりとしてしまうデザイナーの狙い通りまんまとハマってしまっています・・・(笑)


年々暑さが増してトップスと同様に涼しい素材のパンツを探している方が増えている気がしていますが
麻綿パンツは風が抜ける生地なので、夏場でも十分に対応出来る1本になると思います。
僕自身も穿き始めて4シーズン目に突入しますが、灼熱のタイへの出張もこのパンツで行って快適に過ごせましたし
盛岡の夏も乗り切れているので、耐久性なども含めて夏用のメインパンツとして穿いて頂けるのではないでしょうか。
ウエストがイージー仕様というのが、夏場を想定した際に穿き易さとストレス軽減に繋がりますし
トップスにシャツを合わせて革靴を組み合わせると、ある程度きちんとした服装に見せる事が出来るのもポイントです。


お尻回りからワタリにかけてはゆったりとしたバランスで、裾にかけて綺麗なテーパードをさせていて
裾の納まりが良いので革靴との相性も抜群で、更に丈詰めをしてすっきりと見せると良さが引き出されます。
イージーパンツで、服装のジャンルを問わずに穿ける守備範囲の広いパンツはそう見かけないと思いますし
単純にコットンリネンの素材に対する穿き心地の良さも抜群に感じて頂けるはずです。
現代の民族服をブランドコンセプトに掲げて、物作りに取り組んでいるMITTANですが捉え方によっては
個性が強く感じられる方もいらっしゃると思います。僕はあくまでもプロダクトの1つとしてrasikuに展開を
しているブランドと同じようにセレクトをしているつもりでいて、実際に袖を通してみると案外馴染み易いという
反応を示してくれる方が多くいらっしゃるので、あまり難しく考え過ぎずにトライして頂ければ嬉しいです。
特に麻綿ロングパンツは、夏を快適に過ごす為の道具のような役割を果たしてくれると確信しています。


紺はサイズ3のみ、黒はサイズ1と2をご用意致しました。
ウエストはイージーパンツの仕様ですので、ある程度自由が利きワタリの幅をどれくらい出したいかによって
サイズ選びは変わってくると思います。着用写真では黒のサイズ2を着用していますが、出来る限り身体と生地が
くっ付かずに風が身体を抜ける方が心地良く穿けると思い、私物はサイズ3を購入して愛用をしています。
完全にラフに穿くイメージを持って大き目を選ぶか、あまりだらっと見えないジャストサイズで選ぶか。
このパンツに関してはどちらもありだと思います。
特に「黒」は汎用性の高さを考えるとあれば穿く色なはずです。
MITTANの中で個人的に勝手に名品と位置付けている麻綿ロングパンツ。是非お試し頂きたい逸品です。

6月26日


FilMelange  HENRI

color     DEEP NAVY

price     10000+TAX

SIZE     3    /    4    /    5    /    6 

昨日、一昨日と連休とさせて頂き、身体のメンテナンスも含めて連日違う温泉に浸かって心身共に癒され
鋭気を取り戻してきました。そんな中、またしても偶然出掛けた先で「カモシカ」に出逢ったりして、
最初はあまりにも静かに目の前にいるので、かなりビックリしますがいよいよ僕らも免疫が付いたのか
数秒間じっとお互いに見つめ合った後、冷静にカモシカだねと判断できるようになってきました(笑)
岩手県の自然の深さと豊かさ。人との結びつき。改めて面積の広さを感じる2日間になりました。
本当はもう行こうと思っていた場所があって新規開拓するつもりでしたが、諸事情あって断念したので、
そこは、また次回の楽しみにとっておこうと思います。

今日は一日梅雨らしい気候。ずんとした重たい雲が空一面を覆っているので、暖かい飲み物でも片手に
静かに本を読んだり雨に合う音楽を聴きながら過ごすのが良いかもしれませんね。
そんな日があるからこそ、天気の良い日がより一層楽しく感じられるのではないかとも思います。
FilMelangeのヘンリーネックのカットソーは昨シーズンも好評いただいたアイテムですが、
今シーズンはサイズ展開を最大の「6」まで増やして引き続き提案しています。
個人的にFilMelangeの数あるカットソーの中では、格段に肌当たりが良く最も気持ち良い素材だと思う
「ニューリンダ天竺」は数年前に素材をアップデート。
生地にボリュームをプラスした事により、透け感がなくなり強度も増したので耐久性アップと同時に
袖を通した時の安心感にも繋がり、半袖Tシャツという究極にシンプルなアイテムの良さが最大限に
引き出されたように感じました。
原料は手摘みされた「3大綿」の1つとされているギザコットンを贅沢に使用。
丁寧に紡績した後に数が少なくなりつつある吊編み機で、じっくりゆっくりと空気を含ませながら
生地に仕立ていく事で肌に一切のストレスのない着心地を実現。
カットソーブランドだからこそ出来る、手間暇を惜しまずに作製される生地は一度袖を通して頂けると他との差を
言葉や頭ではなく人が持っている感覚の部分で理解して頂けると思っています。


数年間にFilMelangeのイベントを行った際に、原料となるコットンボールと言われるものを見せてもらい
通常のカットソーに使われるコットンとの量と質の差に驚かされたのを今でも鮮明に覚えています。
FilMelangeで使用するコットンはとにかく弾力があって、綿の段階でもふんわりとした手触りと同時に
ぎゅっと握って潰した後に元に戻ろうとする復元力がありました。
これだけの質感であれば生地となった際に型崩の起き難さに繋がるのは、原料に触れた事で理解出来ましたし
品質に絶対の自信を持つブランドの背景を知ることが出来たのは、とても良い経験になっています。
肌に直接触れるものだけに、その部分を消耗品として捉えて安価に済ますのは何となくは理解出来ますが
一度きちんとした背景で作られたプロダクトを身に纏って、耐久性であったり素材の持つ力を感じて頂ければ
物を見る目や価値観を変える1つのきっかけにもなり得ると僕は思っています。


クルーネックのTシャツはお持ちの方が殆どだと思いますが、ヘンリーネックとなると案外少ないのではないでしょうか。
軽いジャケットやシャツの羽織のインナーとして相性が良いですし、クラシックな佇まいになるので
着こなしの程よいアクセントしても1枚あると便利なアイテム。個人的にはVネックのカーディガンとの組み合わせが
何だか面白いかなと思っていて、釦の配置が一癖あるコーディネートになり装いがシンプルになりがちな季節に
服装の気分転換も含めてお勧めをしています。


カットソーを格好良く着るのであれば、鍛えるまでいかずとも身体を少しでも動かしたりして
すっきりとさせる事は大事。毎週1回やっている朝野球でノックをしているお陰か身体が徐々に引き締まって
いい感じになってきました(笑)
もう一つサイズ選びがとても重要。あまりピタッとして身体のラインを強調するサイズは正直お勧め出来ません。
ジャストサイズよりもややゆったり、身体の肉を拾はないサイズを選ぶと余裕を感じる着こなしに繋がります。
身体を鍛えるのが苦手な方は無理をする必要はありませんので、パンツのサイズ感や小物・バッグなど
他の要素でバランスを整えてみると、全体的にスマートな印象になるように思います。
FilMelangeのカットソーは雰囲気が抜群ですので、普段履いているような色落ちしたデニムやくたっとしたチノパンに
キャンバス素材のスニーカーやBIRKENSTOCKのサンダルで完結。凝った着こなしをする必要は全くありません。
何てことのないものと合わせていただいた方が、雰囲気を壊さずに良さを引き出せると思っています。

color     WHITE

price     10000+TAX

SIZE     3    /    4    /    5    /    6 


昨シーズン展開しなかった「WHITE」も今季はセレクトしました。
インナーとしての要素が欲しかったので、白の潔さは他にはない魅力があります。
唯一の注意点として挙げれば、食事の際に張り切って食べて汁を飛ばさない事だけでしょうか(笑)


個人的にカットソーはとても好きで、色々と試しながら今の気分に合ったものを選ぶようにして着ています。
FilMelageのカットソーは既に肌が着心地を覚えているので、手に取るだけで気持ちがワクワクしますし
どれだけ着ても飽きることなく、またストレスが無いのは、着心地の良さとデザインのどちらにも偏ることなく
両立させているからこそだと思います。
ブランドのアイコンでもあり、素材に絶対の自信と信頼のおけるカットソーを手にしてみては如何でしょうか。
日々の洋服選びがより一層楽しく感じられるはずですよ。

定休日、臨時休業のお知らせ


明日24日(水曜日)は定休日となります。
明後日25日(木曜日)は臨時休業とさせていただきます。
少しゆっくりと深呼吸して、また岩手の気になる場所へと足を伸ばして
癒しと鋭気をつけてきたいと思います。

24日(水曜日) 定休日
25日(木曜日) 臨時休業
26日(金曜日) 通常営業 10時30分~18:00

どうぞよろしくお願いいたします。

6月23日


trippen    DRIFT

color     BLACK

price     43000+TAX

SIZE     35     /     36     /    37    /    38    /    39


窓を開けていると、朝晩は涼しいをちょっと超えて肌寒さを感じますね。
時折強く風が吹きますが、今のところは梅雨ってことを忘れてしまいそうな爽やかな空。
雨はこれから移動してくるのでしょうか?
このまま穏やかな気候が続いたら良いのにな~と思うお休み前日です。。。

履いている方の姿が可愛くて再び選んだ「SPOON」と、この春のフォーマルな装いにも合わせてと思い
はじめて展開した「SAFE」それぞれに選びましたが、どちらにも共通しているのはスッと脱ぎ履き出来ること。
今季のtrippenはさらにもう一足ご用意しています。
夏には靴下を穿くのも面倒・・・もとい、暑いので素足で履ける靴が良いな!と、服だけにとどまらずに
夏の靴選びの視点も少し変わりつつもあったので、今まで選んでこなかったモデルをセレクトしました。
「DRIFT」を選んだ理由は完全に見た目の雰囲気なのですが、想像以上に夏らしい柔らかで涼し気な服装と
組み合わせた時のバランスがとても良いなと思います。
履き心地も快適且つ気楽ですし、けれど大人っぽさがちゃんと含まれているので見た目がラフになり過ぎない。
さすがtrippen!と思わずにはいられない、上品なレザーサンダル。


最も特徴的なアッパー部分には加工工程の異なる二種類のレザーを用いています。
肌が直接当たる甲の部分は、しっかりとした二本の太いストラップで支えられる様になっていて、
その上にとてもソフトなカーフレザーがくしゃくしゃっと重なり合い、表情豊かに美しく構成されたサンダル。
素足で履いても照れくささなんて一瞬で消え去ってしまうような、品の良さと安心感の両方が備わっていて
これまで展開したtrippenのサンダルの雰囲気ともまた一味違い、ラフな格好例えばTシャツにデニムな
シンプルさにもワンピース一枚の潔さにでも、どちらの雰囲気にも合わせながら、足元でばちっと引き締める。
そんな合わせ方をお楽しみいただけたら良いなと思います。
靴を素足で履く日が増えてから、やろうと思いつついつも忘れていたフットネイルもやっと。
色付くと、サンダルを穿く楽しみがより広がりますね。


trippenの真骨頂でもあり、職人泣かせな曲線を多く用いた立体的なシルエット。
足裏に吸いつくような履き心地の良さと一捻りを加えたデザイン、機能と美をバランス良く見事に融合をさせた
数少ないシューズメーカーの1つで、服装のジャンルや性別を問わない守備範囲の広さと汎用性の高さにも驚かされます。
私達はカジュアルな日常着に合わせて提案をしていますが、エッジの効いたモードファッションや先鋭的な
提案をしているお店でも置かれているのを目にすると、どこを切り取るかで見せる表情が全く異なりますが
それら全てを包み込むような不思議なバランス感と色がキラリと光る数々のコレクションは唯一無二だと思います。
長時間歩いても疲れにくく、丈夫な作りというのも長きに渡り支持される理由の1つ。
デザインに振り過ぎる事なく人間工学に基づきながらアプローチし、歩行する為の靴という基本の概念が
しっかりあるからこそドイツを代表するブランドとして成長をし続けているのだと思います。
靴作りにおける全ての工程、パーツやソールを自社の工場で100%作製。
修理にもしっかりと対応出来る事も信頼をおける要素でもあったりするのではないでしょうか。
履き潰しのスニーカーとは異なる点ですし、愛着を持って履いて頂ければしっかりと応えてくれる1足になると思います。


毎シーズン、どんな靴を提案をしようかとても悩ましいのですが・・・気候変動が大きい中でサンダルを
履く機会と期間が少しずつ伸びてきている事と、今まで選んできたtrippenはどちらかと言えば王道であったり
プレーンなものを中心にしてきましたが、デザイン性があるものを一度履いてみたい気持ちになりました。
デザインに対して色は「黒」にする事で服装を選ばずに、ある程度柔軟に対応して頂けるのではないでしょうか。
ワンストラップのタイプですので、足入れはスムーズですし、薄手の肌が透ける様なソックスを組み合わせても
踵と爪先から柄と色が覗くのでコーディネートにアクセントとして感じて頂けるはずです。
明後日ぐらいから徐々に雲行きが怪しくなってくるようで、梅雨明けから本格的なサンダルシーズンになると
思いますので、その前に候補の1つとしてtrippenのサンダルをお勧めします。
川遊び用と、きちんとしたサンダルを1足ずつ持っているだけで、何となく心が落ち着くと思いませんか?(笑)

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