INFO

明日5月9・10・11日(月~水曜日)まで定休日と併せて3連休とさせていただきます。
自分達の身の回りも整理して、一息ついてから夏への切り替えを。
以下、今週の営業日程となりますのでご確認のほどよろしくお願いいたします。

5月 9日(月曜日)  臨時休業
  10日(火曜日) 臨時休業
 11日(水曜日) 臨時休業
  12日(木曜日) 10:30-17:00

5月7日

HATSKI   WIDE TAPERED

color     COTTON×WASHI

price      23100-(TAX IN)

SIZE     2    /    3    /    4    /    5

※サイズ0と1は旧品番でのご用意がございます。

ゴールデンウィークも終盤に差し掛かり、賑わいをみせていた街の様子も少し落ち着きを取り戻したような気がします。
中津川沿いの雑草もグングンと成長して、ついこの間まで寒さで枯れ果てていたのが幻だったかのように日々成長中。
草刈りをした後の、あの何とも言えない干し草の匂いが大好きなので、伸びる草を横目にまだかなまだかなと
そわそわしはじめつつ、膝ぐらいまで伸びた草むらに身を隠す生き物を眺めるのも密かに楽しみだったりします。

HATSKIからコットン72%×和紙28%を掛け合わせた、気温が高くても涼しい顔をして穿く事が出来る5ポケットデニム。
以前までは配合がコットン70%・和紙30%だった比率を改良して、色のトーンもより深くなりました。
選んだシルエットは僕が最も好きな”WIDE TAPERED”でセレクトをしています。
身体から生地が離れるので、これから気温がぐんと上がる季節でもパンツを選ぶ際にデニムが候補の中に入ってくるのも
コットン×和紙のローテクながらも優秀な機能性があるからこそ。僕自身の肌感覚では30度までいかない気温でしたら
躊躇せずに穿いて頂けると思っています。30度を超えてくると、穿けなくはないですがもっと軽い素材に自然と
手が伸びるような気がしています。

5ポケットのデニムなので、これと言って何かを丁寧に説明するところがないのですが
個人的にワイドを穿く理由として、一番は股上の深さ。ぎゅっとせずに締め付けが殆どないのがとても嬉しい。
オーソドックスなデニムで探すと案外この辺りの感覚が心地ち良いと感じるモノがなかなか見つかりません。
プラスして太腿から裾にかけて、しっかりとした太さが残っている所。特に裾にしっかりとボリュームがあるので
僕自身が選ぶ靴との相性がとても良いなと勝手に思い込んでいます(笑)

お尻周りも立体感のあるシルエットで構成しているので、ぴたっとした空気はほぼ感じません。
丈の長さはカットしてすっきりも良いでしょうし、折り返してセルヴィッチを見せて穿くのも、デニムに関しては
自由度か高いパンツですので、この辺のバランスは其々の匙加減で好みに合わせて頂きたいです。

夏場の5ポケットデニムの可能性を広げてくれたHATAKIが提案するコットン×和紙デニム。
和紙自体は何年か前に比べるとポピュラーな素材に段々となってきている印象を受けますが、素材の特性として
リネンよりも生地が柔らかくなり過ぎないという利点があります。
リネンと一言で言っても其々にランクだったり、糸の撚り方など様々ありますが、穿き込んだ後にくたっとなり
過ぎてしまって、キックバックがなくトロンとしてしまった・・・という経験が僕自身も沢山あります。
自分自身でもHATSKIのコットン×和紙のデニムを穿いていますが、コットンの比率が多いというのも勿論ですが
穿き込んだ際にも一定の柔らかさで止まっているような感じがあって、風の抜けも良く、完全な真夏になるまでの
季節の揺らぎに合わせて穿けてとても重宝しています。

HATSKI   F.NAVY BASQUE SHIRTS

color     WHITE×SKY

price      11550-(TAX IN)

SIZE     0    /    1    /    2

HATSKIのトップスは恐らく初めての展開だったと思います。
首元のボートネックの開きがとても良かった事と、オーセンティックな空気と現代とのバランスを上手に落とした
そんな印象のボーダーTシャツ。サイドに入るスリットと厚すぎない生地感など、袖を通すと適度に綺麗で丁度良い
日常着というような、そんな1枚です。

color     WHITE×RED

price      11550-(TAX IN)

SIZE     0    /    1    /    2

久し振りの赤系ボーダーも着てみると、気分が良いです。
赤もオレンジが入ったような可愛い色目で、これは久しぶりに明るいボーダーが着たくなるのではないでしょうか。
デニムと同様に普遍的なアイテムですので、着方などは特にこれといったものはなく、心地良いサイズを選んで
頂けると嬉しいです。サイズ展開は0・1・2の3サイズご用意をしています。

いつもと変わらない何気ない普段着を根底にして、淡々と自分らしさを追求している印象を受ける”HATSKI”
それでも小さな変化や直営店舗を持つなどして、表現の幅を広げているのも着実にファンを増やす為の
大切なアプローチだとも思っています。ベーシックなアイテムは後回しにしがち(僕もそうですが・・・)
服装の主軸になるのは間違いありませんので、シーズンアイテムとのバランスを考慮しながら
少しずつプラスして頂けると、服装選びにも奥行きが出せて、より楽しめるのではと思います。

5月6日

FUJITO    BUSH HAT

color     NAVY

price      11000-(TAX IN)

SIZE      F

太陽が燦燦と照り付けて、慌てて仕舞いこんでいた麦藁帽子を被って中津川沿いを歩いてきました。
午前中は気持ち良い風が吹いていたのですが、午後からは完全に夏モード。
つい最近までウール素材のカーディガンを羽織っていたのですから、衣替えも全然追いつきません・・・(笑)

そんな天候を一度感じてしまうと、太陽の陽射しを遮る役割を果たす帽子の存在は欠かせないものになりそう。
例年以上にツバの広いハットをセレクトしていますが、ファッション性という概念も勿論含ませながらも
どちらかと言えば、直射日光の紫外線や暑さを凌ぐ為のツールとしての役割をより意識しています。
先ずはFUJITOの”BUSH HAT”からご紹介。
ブランドとしては定番アイテムとして作り続けているモデルですが、rasikuでは初めての展開。
デザインの特徴として挙げられるのがブリムの広さ。太陽の陽射しを防ぐ為の機能的なディテールで
奇麗なステッチがブランドのモノ作りに対する姿勢を物語っているように思います。
内側も綺麗にパイピングで処理をし、くしゃっとたためるので気兼ねなく持ち運ぶ事が出来ますし、
とてもユーティリティなハットに感じます。

サイズはワンサイズのみの展開で58cmで統一。
素材はHEATHER GREYがコットン100%の少し柔らかな質感の素材。
NAVY・OLIVEはパリッとしたこちらもコットン100%のリップストップで作製されています。
3色共に癖がないカラーリングで、服装にも気を使い過ぎずに違和感なくマッチすると思います。

color      OLIVE GREEN

price       11000-(TAX IN)

SIZE      F

ミリタリー色が濃い”OLIVE”は、ずばりの色目でアウトドアシーンなどにも活躍しそうな雰囲気。
これから服装が薄着になってコーディネートに物足りなさを感じるタイミングに、帽子の存在は程良い
味付けになるので、物は試しではないですが新しい感覚を手にする機会になるかもしれません。

color      HEATHER GRAY

price       11000-(TAX IN)

SIZE      F

こんなに日差しが強かったかな・・・と思う位に、毎年暑さに対して身を守る手段や方法を考えなければならない程に
深刻な状況になってきているのではないかと。頭を直射日光から守る為に日傘もしくは帽子は無くてはならない存在に
なったような気がしますし、頭全体をカバーしてくれるハットタイプは様々な場所へ行く際に役に立つと思います。
FUJITOが作るハットは普段の服装に合わせ易く、アウトドアなどのアクティブな場面にも気持ち良く馴染む感覚を
体感して頂ければ嬉しいです。

holk     daisy hat

color     prussian blue

price      8800-(TAX IN)

SIZE      0    /    1 

今日はもう1つholkが作るハットもご紹介致します。
rasikuでもお店に並べて3シーズン目になるでしょうか。内側にライニングが貼られていてリムの形状が曲線的で
被り心地がとても軽い”daisy hat”
少し前にご紹介しました”kang fu pants”と同じリネンコットン(リネン54%・コットン46%)の
夏向きな軽快な質感のハット。お店ではほとんど女性の方が購入されていて、そして色違いでリピートされる方が
多いのも特徴的で、デザイン性と被り心地の良さで選ばれている印象を持ちます。
今シーズンはサイズ展開を今までのワンサイズから0と1の2サイズでセレクト。
頭が小さい方にもサイズ0は良い大きさだと思っていますので、心地良いと感じるフィッティングのものを
選んで頂きたいです。

発色の良いprussian blueの色目は、パンツも好評いただいていますが、帽子もまた良しです。
軽やかな被り心地と、ユラユラと波打つようなリムのかたちにも心が躍ります。
ワンピースやブラウスにも合いますし、スポーティな服装に合わせても違和感なく馴染むので
自然と出番が多く家で気軽に洗えるので、もう一つあると良いな・・・となるのも頷けます。

color     light khaki

price      8800-(TAX IN)

SIZE      0    /    1

内側までお気に入りな帽子というのも、なかなか無いのではないでしょうか。
ライニングも毎シーズン異なる生地を貼り合わせていて、被り心地の良さだけに留まらず
ちょっとした細やかな気の利いた仕様にも、選んでしまう理由が詰まっているんだなと思います。
早朝の散歩、小さな山登り、庭の草とり、ちょっとそこまでのドライブなどなど、服装のポイントにも
日よけとしても大活躍の帽子あれこれ。
他のメーカーのキャップ・ハットも様々な色・形並んでいますので、いざ必要となりましたら
ぜひ探しにいらしてください。

INFO

連休明け、来週の5月9・10・11日(月~水曜日)までを3連休とさせていただきます。
畑作業や出来ていなかった家の衣更えと片付けなど、リフレッシュして夏のモードへ切り替えを。
以下、営業日程となりますのでご確認のほどよろしくお願いいたします。

5月5日(木曜日) 10:30-17:00
  6日(金曜日) 10:30-17:00
  7日(土曜日) 10:30-17:00
  8日(日曜日) 10:30-17:00
  9日(月曜日) 臨時休業
  10日(火曜日)臨時休業
 11日(水曜日)臨時休業
  12日(木曜日) 10:30-17:00

5月5日

MITTAN    PT-31 大麻ワイド 高密度

color      濃紺

price       33000-(TAX IN)

SIZE      2    /    3

color      墨黒

price       33000-(TAX IN)

SIZE      2    /    3

color      黒

price       33000-(TAX IN)

SIZE      2    /    3

昨日の休日は朝から活動的にと思って、まずは早朝4時50分グランド集合にて朝野球。
うっすらと雪化粧をした岩手山を見ながらの野球で一汗かいて、気持ちも身体もリフレッシュ。
一度家に帰り、洗濯と掃除をいつも以上に丁寧に。床拭きまでして気の流れが良くなった部屋でごろり。
と気付いたら寝落ち(笑)やることが目白押しなので奮起して買い出しその他諸々をすませて2度目の帰宅。
そこから本日のメインイベントとなる少し離れた場所にある畑へ。目を覆いたくなるほどの雑草が一面びっしりと。
約2時間、畑仲間とひたすらにクワを振り上げて雑草を抜き、何とか畑としての姿に戻すことが出来ました。(笑)
いや~本当に長い一日でした。クタクタの脱力状態で布団に入ると気付かないうちに目を閉じておりました。。。
収穫は秋の予定ですので、タイミングが良ければ収穫物をお配り致しますので楽しみにしていてください。

今日の盛岡は最高気温が26度予報。お店は割とひんやりしていますが外に出ると太陽の日差しがぎらりと照り付けて
その気温までしっかりと上がりそうな気配がします。そうなると必然的に涼しいパンツを手が伸びてきます。
MITTANは今シーズンからフルレングスの涼しいパンツを提案していて、個人的にはとても嬉しい限り。
昨シーズンまでは丈がすっきりしたアイテム中心でしたので、自分で丈の調整が出来るということになり
自由度が高まった印象を持っています。
糸の番手を細くし高密度に織られた大麻の生地を贅沢に使用したウエストがイージー仕様のワイドパンツ。
ワタリから裾にかけてストンとテーパードを最小限に抑えたシルエットは、トップスの比重が軽くなるタイミングで
パンツで全体のボリューム感を整えるには最適な太さだと感じました。

先ずは素材から。
昨シーズンに登場しました大麻高密度と呼ばれる素材。
最初に展開をしていた大麻素材を基に、糸の番手を細くして高密度に織りあげられたMITTANが得意とするファブリック。
ばりっとした生地の強さとハリが特徴的で、当然ながら清涼感も抜群。
身体と生地との間に空間が生まれるシルエットなので、肌に密着し過ぎずに適度な距離を保てると思います。
お洗濯しても次の日にはからっと乾く速乾性も大麻の持つ機能的な一面を垣間見ることが出来
旅行などに行かれる際に、手荷物を少しでも軽くするために穿いた日にお洗濯して次の日にも着れる
そんな事も可能にしてくれる嬉しい素材です。

ウエストは総ゴム+ベルトループ・内側にアジャストする際の紐が付きます。
お尻周りは割とすっきりとさせているのですが、ワタリから裾にかけてボリュームを持たせることで
野暮ったい印象を薄れさせるワイドパンツに仕上げています。
今シーズン選んだ色目は化学染料を中心で、濃紺・黒に加えて新色の”墨黒”が仲間入り。
“墨黒”が良い仕事をしてくれるのではないかと勝手に思っています。
特に黒のパンツが苦手な方に、墨黒は中和されたニュアンスがありお勧めしたいカラーです。

着丈の長さですが身長178CM 体重63キロで着用しているサイズ3 で踝が隠れるフルレングス丈と言った所。
好みに合わせて少し短くカットしても良さそうですし、丈の長さを好みのバランスに変えられる点も
今季のMITTANが提案する夏素材パンツの小さな変革かもしれません。
因みに昨年も展開していました大麻パンツも店頭に並べておりますので、丈感やシルエットなどを比較して頂くと
其々の良さを感じれて、その中でご自身のライフスタイルとイメージに合うものをお選び頂ければ嬉しいです。

夏の暑い季節に着る黒は、すっと背筋が伸びるような感覚を纏えるカラー。
濃紺・墨黒と比べると好みがはっきりと分かれる気もしますが、好きになる色や身に着けていたいというカラーは
時間の経過と共に変化すたりもするので、夏の黒の魅力にも触れて頂きたいなと思っています。

年々暑さが増しているのは盛岡に住んでいても実感しますし、全国どこにいても変わらない気温になるのは仕方のない事。
寒さに対する洋服の選択肢というのは多く存在するように思いますが、暑さとなると、選択肢は増えているものの
自分達が納得してという素材などに巡り合うことはそう多くはありません。
MITTANの夏素材に対する取り組みは毎シーズン目を見張るものがありますし、実際に自分達で着ていても着心地・涼しさ
デザインを含めたトータルでのバランスは素晴らしいなと思っています。
暑さを凌ぐのに限界はありますが、着用していて気持ちの良い素材というのは自然と手にとってしまいますし
前向きな気持ちにさせてくれる洋服が手元にあるだけで、暑さに対してのモチベーションや出掛ける際の理由にも
なりそうですし、5月5日の今日は暦でいう「立夏」にあたるので、大麻ワイドで少しでも快適な夏時間を
お過ごし頂ければ嬉しいです。

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