定休日のお知らせ


明日17日(水曜日)は定休日となっております。
また、18日(木曜日)は、商品入れ替えの為臨時休業とさせていただきます。
二連休となり、お客様にはご迷惑お掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

1月19日(金) ~ 1月23日(火)までの 5日間は
レディスアイテム・その他が一部 special price となっております。
(今シーズンのものは、含まれません)
内容は、来てのお楽しみに。グッズなどの小物も一部お求めやすくなっておりますので男性女性問わず、
気になっていたものがある方に、少し嬉しい機会になればと思います。
ぜひ足をお運びくださいませ。
※special priceの商品に関しましては、お支払いは現金でおねがいします。

1月15日


homspun    ショールカラーベスト

color        チャコール

price        26000+tax 

SIZE        F


毎シーズンいつだって良いベストは無いかと目を光らせている、無類のベスト好きな我々ですが、
今季のヒットはこのhomspunのショールカラーベストでは無いかなと思います。
店内でも一際不思議な存在感を放つベストではありますが、見た方が楽しそうにしてくださると
それだけでとても嬉しい気持ちいっぱいです。(着ていただけると、尚!ですが。)
見た目は少々変化球気味ではありますが、素材はフラノでフェルトのように軽くて柔らかな馴染の良い素材。
真冬のワンパターンな着こなしに飽きてしまった方は、色を取り入れるかもしくはデザインで気分転換を
してみるのは如何でしょうか?


フロントは留め具などは無く、ただ袖を通し纏うのみのシンプルな構造。
だからこそ他の部分のユニークなデザインが活き活きとして見えてくるのだと思います。
ジャケットの様な品の良いショールカラーと短い前丈とのギャップや、両脇僅かにベルトでつないだだけの
大胆な空間だったり。着る人の感覚によって、様々な光り方をする様なベストだなと感じます。


後姿はスクエアにカットされていて割と真面目な感じです。
homspun得意のステッチワークがアクセントに効いています。
黒よりも少し柔らかく落ち着きのあるチャコールは、合わせる服のトーンを統一させると、想像よりしっくりと馴染みます。
よくよく見ると、ん?となる、なんともユニークなデザインのベストです。
普段着るものはベーシックなアイテムが殆どですが、たまには感性を擽られるものを取り入れることによって
洋服を着る楽しさや創造性、着こなしの幅を膨らませてくれる気がしています。

color        ネイビー

SIZE        F

色違いのネイビーは、よりきりっとした印象。
ベストがくっきりとポイントになるように着たい時は、白無地か白地の入った柄などに重ねて着ます。
シャツでもカットソーでもニットでも、一枚では何だか物足りない時に、さっと羽織るだけで見た目も
気分も変わるベストは、とても理に敵った道具だと思うのです。


春の風が冷たい季節にインナーにウール素材を忍ばせておく事で、体感温度は大きく変わってくるはずです。
冬から春にかけてハイゲージのセーターや布帛素材のトップスに合わせて着ると重宝すると思いますので
物は試しと思って挑戦して頂きたいです。


homspunらしい、シンプルそうに見えて一癖あるデザインが何とも言えず好みです。
洋服を選ぶ優先順位では後回しになりがちなアイテムかもしれませんが、持っているとだけで楽しい気持ちになりますし
気温が安定しない時などに、微妙な温度調整の役割も果たしてくれるはずです。
これからも色々なカタチのベストを紹介していければと思っています。

1月14日


veritecoeur    フラップポケットドルマンスリーブ

color        Blk

price        38000+tax 

SIZE        F SOLD

veritecoeurのショート丈コートのご紹介です。
ウール90%・ナイロン10%でふっくらとあたたかく、そして軽いジャケットコートは、季節が進めば
より一層出番が増えるだろうな、確実に着るだろうな、と着ている姿がぽんっと思い浮かぶ程の万能アウター。
わたし自身も5年前ぐらいに購入したveritecoeurの腰丈ぐらいのコートがあって、未だに秋の終わりから
冬の入り口にかけて、そして真冬でもちょっと暖かそうな日であれば、ストールをぐるぐる巻いて着ています。
ワンピースでもパンツでもスカートでも、言葉通り本当に何にでも似合ってしまう、そして動き易いコートなので、
とにかく毎年着続けているのですが、久々にそのコートに近い感覚のコートに出逢えたなぁと思いました。


衿があると気分的にも引き締まるというか、きちんとして見える点や、シルエットが丸みがある分
どこかメンズライクな印象があると良いなと思うので、そんな事もあって小さな衿がとても好きです。
前の釦を上まで留めて衿もぴしっとさせても良いですし、前を留めずに襟は立ててラフに羽織っても◎
どんな着方でも、見え方が強くなり過ぎない、表情が和らぐ様な衿の形です。


袖はゆとりあるドルマンスリーブ。
中にちょっと厚手の物も着込めますし、似たような袖のデザインのニットやブラウスなど
アウター選びが難しい時に、肩やアームの太いコートは一枚あると、とても重宝します。


フロントには左右に手がすっぽりと入るフラップポケットが付きます。
そしてサイドの深めのスリットと曲線的なカッティングで、腰回りの動き易さだけではなく
ボリュームのあるワンピースやスカートを合わせた時の裾のラインが綺麗に見えたり、
ぐっと女性の心を掴むデザインの巧さは、veriecoeurの服の良さであり、楽しさだなぁと改めて。
真っ赤なタートルや、ストライプのブラウスやワンピースと組み合わせたい!と妄想が湧いてきます。


正面からの見た目はすっきりですが、意外と大き目のスナップボタンも密かに素敵ですし、
裏地もコットン100%の総裏仕立てなので、ある程度の保温性もしっかり感じられます。
防寒を目的とするアウター類とはまた違った視点で、冬の洋服との組み合わせ易さであったり
外にいる時間の少ない外出の際に、真冬用のスポーティなアウター以外の選択肢として、
お勧めしたいなと思っています。

1月12日


the last flower of the afternoon   かげろふwracp skirt

color      ブラック

price      39000+TAX

SIZE      F


起きて布団から出る前に、鼻先が冷たく吐く息が白いことで、その日の冷え込みっぷりが分かる我が家。
予想通り、水抜きはしたけれど洗面所はお湯が出なかったです。
そんな感じで、盛岡も今日はとても冷えていますが、空は澄んでいて、そして陽が随分と長くなりました。
厳しさの中にもふとしたところに喜びがあって、日々一喜一憂して。
そんな事の繰り返しだなぁなんて思います。
しばらく寒さは厳しいようなので、皆様、暖かくしてお過ごしください。

本日ご紹介するスカートも、ウール素材でふっくらとした厚みのある生地が暖かいです。
季節は限られますが、ニットやコートだけでは無くボトムでもその時期に相応しい物を取り入れてみると
不思議と気分が落ち着いたり、心地良さの違いに気付きます。


美しい光沢と、とろんとした滑らかな肌触りが気持ち良いラップスカート。
艶やかで柔らか味のある黒なので、オンオフどちらにでも着ていただけると思います。
巻きスカートではあるのですが、生地を折り畳みつつ巻く。と言った様なイメージで穿くスカートです。


かっちりと綺麗目になり過ぎない、けれど上品な小奇麗さがあって、それでいて少し不思議な世界観もある。
生地の重みでゆったりと揺れ動くドレープや、裾に見える生地の重なり。
スカートを穿くときに留める釦の仕様。左右非対称に入ったタック。
ただ綺麗なだけでは無い、美しくてどこか儚さも感じられる、スカートのゆらめきがとても印象的な一着。

ウエストは左内側に二つ釦があり、サイズ調整が可能。
左手側から重なる生地を右手方向に巻きつけて、もう一か所釦で留めます。
更に上からベルトできゅっと絞る事ができるので、細身な方にも穿いていただけます。
※ウエストサイズ、誤差は在りますが、約74cm~78cm


内側はキュプラ100%の裏地も付きます。
生地が重なって層になっているので、その分、暖かい様な気がしていますが、気のせいでしょうか?
これだけ寒いと少しでも暖かい物に、身を包みたくなってしまいます。
生地の分量はたっぷりですが、いざ穿くとボリュームは出過ぎず、とろんと落ち感があって膨らまずに
シルエットが綺麗なAラインなのも嬉しいです。
スカートを穿くと、自然と浮足立つ感じがあります。先ずは足元から、靴は何を合わせようかと考えて
上品なスカートにスニーカーでカジュアルに・・・。というのも良いですし、ブーツでも可愛らしい。
プレーンな革靴に、トップスもさらりと一枚、質の良いニットを合わせて。
あれこれ着飾らずに、肌に気持ちの良い服をシンプルに着る。そんな楽しみ方も出来る様になると、
大人って良いなと思ったりします。


文章では中々説明が難しい、巻きスカート。
小さなパーツ一つとっても、細やかな心配りが届いた服なので、着るのが楽しいです。
ハンガーに掛かっている姿よりも、身体と合わさった時の方が格段に良く見えますので
ぜひ、スカートをお探しの方には、お試しいただけたらなと思います。


the last flower of the afternoonの服は、決して綺麗目な服という括りでも無く、
カジュアルな中に、上品さだったり、凛とした美しさであったり、大人の恰好良い部分であったり、
更にはワークウェア的な一面もあったり、絶妙なバランスで其々の要素が含まれています。
誰と逢うか・何処へ行くか、場合によっては綺麗な装いが必要な時。
ふと、いつもと少し気分を変えたくなった時。きゅっと背筋を伸ばしたい時。
誰にでも不意に訪れる、その時に、さり気なく寄り添ってくれる様な、そんな服だなと思います。

INFO


明日、1月12日(金) ~ 1月16日(火) 5日間
メンズアイテムが一部 special price となっております。
(今シーズンのものは、含まれません)

レディスは日程をずらして、後日ご案内いたします。
内容は、来てのお楽しみという事で、ぜひ足をお運びくださいませ。
※special priceの商品に関しましては、お支払いは現金でおねがいします。

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