定休日お知らせ


明日23日(水曜日)は定休日となります。
どうぞ宜しくお願い致します。

9月22日


STYLE CRAFT WARDROBE  T-SWETER♯2

color     WHITE

price     19000+TAX

SIZE     Ⅰ    /    Ⅱ    /    Ⅲ

color     TOP GRAY

price     19000+TAX

SIZE     Ⅰ    /        /    Ⅲ

今日はBLOGを二本立てでご紹介をしたいと思います。
毎シーズン欠かさずに展開をし続けているT-SWETERですが、前回はスーピマコットンのミニ裏毛素材のモデルを
ご紹介しましたが、他にオリジナルの吊り裏毛素材を用いたタイプもセレクトしました。
数シーズン前にもこの手のスウェット素材は展開がありましたが、それ以来となる久し振りのリリースで個人的にも
とても楽しみにしていた1枚。アメカジライクなスウェットはそれはそれで好んで着るのですが、それとは良い意味で
全く違う雰囲気で着れるのがポイントで、フラットなグレーの色味も好みだったりします。
肉感は中肉よりもやや厚みがあってもちもちとした質感、裏毛は起毛はさせずに毛足がやや長め。
STYLE CRAFT WARDROBEが独自に製作した吊り裏毛素材で、色は最近気になっている真っ白とグレー、
甲乙つけ難く選びきれませんでしたので、2色をご用意しました。


肩の仕様はラグランスリーブで袖口、裾は小さめの切り替えしで処理をしています。
この辺りのディティールがヴィンテージと呼ばれるスウェットなどとは違う部分で、よりすっきりと
ミニマムな表情を生み出しています。インナーにサーマルなどの保温効果の高いインナーを組み合わせて着ると、
首元からちらりと覗くインナーの見え方と想像よりも暖かく、見た目と保温性のどちらも保つ事が出来るので、
ローテク感が満載ですが個人手にはとてもお勧め。
これにインナーダウンを合わせて着るのが冬の定番スタイルで、機能的で且つ暖かみも柔らかくて適温で
気に入ってしまうと毎日そんな服装になってしまうのが唯一の注意点かもしれません。。。


身体に締め付ける部分が一切なく、且つだらしなく見えないというのがT-SWETERの人気の高さと理由ではないかと。
店頭・通信販売で1枚購入してくださった方のリピート率は非常に高く、着心地の良さは勿論ですが
見え方の部分でも、ある程度服装に気を使う方にとっては申し分のないバランスに感じて頂けているからだと思います。
ブランドを主張する様な雰囲気でもありませんし、フラットな気持ちで袖を通して頂けるはずです。
スウェット素材になると、ややカジュアルな要素が強いですが、T-SWETERは仄かに上品さが漂うので
デニムにスニーカーなどを合わせて、リラックスした大人のアメカジスタイルを楽しむのは如何でしょうか。


いつも袖を通している感覚よりも少しだけゆったりと感じました。
素材によってサイズ感の誤差は多少出ますので、いつものサイズ感で選ぶのも良いですが気分によっては
ワンサイズ小さい方が良いかもという方もいらっしゃるかもしれません。
その点は実際にお試しいただいた時のインスピレーションと、僕のお勧めサイズとでご判断ください。
※グレーはサイズⅡのみ完売となっています。


今まで手を出してこなかった、白のスウェット。
スーピマコットンのミニ裏毛素材の白も、店頭で接客をしたお客様に思っていた以上にお選びいただけて、
僕自身と同じ様に汚れが気になってしまって、手を出せなかったけれど・・・着てみると白にしか出せない
爽やかさや潔さみたいなものに同感していただけて、しみじみと嬉しさを感じていました。
シャツやTシャツは手が出しやすいのにスウェットとなると、1つハードルを感じるのは逆に面白いなと。
これを着ている日は、いつもよりもお昼を食べる速度がゆっくりになって消化にも良いのでプラスな事ばかり(笑)
今まで着てみたかったけれど勇気が出ない方に、是非お勧めしたい白スウェットです。


どうしてもメンズ服で展開するアイテムは型が限られますので、割と着こなしも一辺倒になってしまいがち。
何か刺激であったり新鮮さを出す為には、色であったり着たことのない素材に挑戦するとまた大きく視野が広がります。
いつもと同じようで、自分自身の中での少しの変化を楽しめたら洋服は更に着るのが面白く、機能的な一面以外にも
作用的な面で心の自信にも繋がるような気さえもしてしまいます。
生活のリズムやライフスタイルに寄り添うような1枚、気に入って着続けて頂けられるのを見つけて頂きたいです。


STYLE CRAFT WARDROBEの入荷第一弾は出揃いました。
これからコートやウール素材のアイテム、ベストなども入荷を予定しております。
今日ご紹介しましたT-SWETERのスウェット素材などは、朝夕の冷え込みが段々と本気を出してきましたので(笑)
中肉のスウェットは即戦力なアイテムにもなるのではないでしょうか。
1年で最も洋服が楽しい季節ですので、色々な服装で季節を楽しんでみては如何でしょうか。

9月22日


STYLE CRAFT WARDROBE  PANTS♯7

color     INDIGO

price     30000+TAX

SIZE     Ⅰ    /    Ⅱ    /    Ⅲ


今日で4連休も最終日。
連休中は秋晴れに恵まれて外へ散歩するのが本当に気持ち良くて街歩きをしている方を多く見かけました。
これだけ気候が良いと川沿いをただ歩くだけでも心が解けていくと思いますし、盛岡のような自然と街とが無理なく
グラデーションのように混ざり合う土地だからこその魅力に、改めて気づくこともあるのではないでしょうか。
涼しさも相まって、いよいよ鮭の気配もひしひしと感じているのは僕だけではないと思います。

STYLE CRAFT WARDROBEから久しぶりに新作としてリリースされた”PANTS♯7″が届きました。
今まで展開されていたパンツをベースに、フロントの仕様やパターンを大幅に変更をしたモデル。
一番の変化を感じて頂けるのは裾のテーパードが緩やかになった点で、膝から裾口にかけてキツく絞って
納まりを重視していたバランスを、新型のパンツは自然な落ち感のあるシルエットにモデルチェンジ。
らしさはきちんと残しつつも見え方は全く違う印象になると思いますので、個人的にはとても新鮮に感じました。
素材はLOOSE DENIMという凹凸の大きい綾織りの生地で、INDIGO・WASH BLACKの2色をご用意しました。
通常のデニムと比べると厚みは倍とまではいきませんが、かなり迫力のある生地感で真冬にも十分に対応可能だと
思いますし、ありきたりな表現ですが経年変化がとても楽しみな1本。
頭で思い描くデニムとは全く違うデニムになりますが、洋服好きな感覚で穿いてみたいと純粋に思ってしまいます。
サイズもⅠ・Ⅱ・Ⅲとフルサイズで揃えていますので、小さ目のサイズは女性が穿くのもお勧めです。


ウエストは直線的なパターンで、ベルトで絞って穿く事によりシルエットが出てくるように作られています。
その分ベルトループの本数と位置は工夫をされていて、最初は難しく感じる事もあると思いますが
今まで穿いてきたパンツのサイズやシルエットの概念を柔軟に変えてくれるきっかけにもなるかもしれません。
所謂5ポケットのパンツという訳ではないですし、かと言ってトラウザーというのも違和感があって
STYLE CRAFT WARDROBEならではのパンツとしか言いようがないのですが、頭の中で考えるよりも感覚を信じて
穿いて頂ければ納得して頂けるような気がしています。
僕自身も最初の頃は頭で考えようとし過ぎたり、固定概念が邪魔をして柔軟な発想や着方が出来ていませんでしたが
少しずつ、こういったアイテムを身に着ける事に心地良さを感じられるようになってきました。
そのきっかけになったのは間違いなくSTYLE CRAFT WARDROBEの洋服に袖を通すようになってからかもしれません。
特にパンツの合わせ方をウエストサイズに縛られなくなったのは、自由に洋服を身に纏う感覚の第一歩だった気もします。


股上は深く設定し、ワタリ幅も大きくとられているので身体を締め付ける部分は一切ありません。
デニムよりも上品なイメージで着用が出来て、足元は着用写真のように革靴で引き締めても良いでしょうし
ラフにローテク系のスニーカーで合わせても溶け込みます。


穿き方はウエストをベルトでぎゅっと絞って膨らみを出すのがお勧めですが、出したいシルエットやウエストが
大き過ぎると違和感を感じる方もいらっしゃると思いますので、その辺りは自由に選んで頂くのがベストだと思います。
1つ1つの製品の完成度が高く、シーズン毎に新しいモデルは1型ずつのペースでリリースされているのですが
新作のPANTS♯7は、僕がイメージしていた穿きたいと思うシルエットにぴったりと当てはまっていて
特に普段からワイドパンツを好んで穿く方には、また新しい切り口に感じて頂けるのではないでしょうか。
是非試して頂きたいです。

STYLE CRAFT WARDROBE  PANTS♯7

color     WASH BLACK

price     30000+TAX

SIZE     Ⅰ    /    Ⅱ    /    Ⅲ


INDIGOの他に同素材でもう1色”WASH BLACK”をセレクトしました。
色目としては真っ黒というよりも、所々のグレーの糸が混じったような深みのある墨黒と言えばイメージが
湧き易いでしょうか。最近は個人的にも黒のパンツを好んで穿くようになってきていて、インディゴとはまた違う
洗練された雰囲気に感じて頂けるのではないでしょうか。
きりっと全体を整えるのもありですが、あえて足元に遊びのある色を利かせるとハズシになって良いでしょうし
何処かその人の色であったり好みや癖を出した着こなしをして頂けると、ぱっと見の格好良さというよりは
全体の空気感がよりその人らしい格好良さとなって現れるような気がします。


パンツの丈はお直しをしていない状態で、靴にワンクッション掛かる程度の長さになります。
これはこれで穿き方としてはありだと思いますし、すっきりと靴全体が見える位にカットして穿くのもお勧め。
丈詰めした状態になると、また違う見え方になるので細部を気にしてみるのも面白さが増す理由になるのではないかと。


STYLE CRAFT WARDROBEでは久しぶりとなる新型のパンツ。
自分自身も何かを変えたいと思う時は足元(靴)もしくはパンツを変える事で、気分が一新されるような気がしていて
今まで散々穿いてきたデニムとは方向性が全く違うのも新鮮に感じましたし、寒さという面からも秋冬パンツの
選択肢の1つとして厚みのある生地感は安心感を感じて頂けるのは間違いありません。
また新たな定番アイテムとして、rasikuにも馴染んでいって欲しいパンツに出逢う事が出来ました。
是非体感して頂ければ嬉しいです。

9月19日


SUSURI    ピサントコート

color     SMOKY BROWN

price     70000+TAX

SIZE     1    /    4


今日も最高気温が25度を越えそうな盛岡ですが、良いものがどしどし届いております故、
前のめりでSUSURIから届いたウール×シルクを贅沢に用いた新型のコートと、ストレスを一切感じさせない
とろりとしたシルク素材のミドルネックのセーターをご紹介します。
秋冬シーズンのコート選びは、お客様も勿論そうでしょうが、私達自身も毎シーズンうんうんと悩んで
自分達が本当に提案したいもの、着たいと思うものを厳選してセレクトしています。
SUSURIはデザイナーさん自身もコートが好きという事もあって、春夏・秋冬どちらにおいても素晴らしい完成度の高さ。
使用する素材も殆どがオリジナルファブリックを用いられていて、唯一無二の素材感でもあり気合を感じてしまいます。
ご夫婦で世界を旅しながら、またその瞬間の繊細な感情に素直に耳や目を傾け表現される世界観は、
その旅先で触れた土地の空気を纏うような、また物語や映画を見ているような疑似体験をさせてくれる。
そんなお洋服に、自分達も含めSUSURIの服を選んで下さる方々は魅了されているのではないかと思います。

展示会に見た際に真っ先にオーダーを決めたダブルブレストのピサントコート。
ダブルブレストは見え方的にも着方的にも、どうしても重たさを感じるデザインだと思っているのですが
素材感・デザインにしても、凝り固まった概念を吹き飛ばしてくれる位に袖通りが良く重さを感じませんでした。
クラシックなコートらしい趣はきちんと残しつつも、何処に着ていっても恥ずかしくない汎用性と実用性。
きちんとした仕立ての良いコートをお探しの方にお勧めしたいと思って選んだ1枚です。
サイズはレディースサイズと男性でも着用出来る大き目のサイズ4もセレクトしました。
あえて女性がオーバーサイズでゆったりと着るのも素敵だと思いますので、サイズ感も含めてご自身の思い描くシルエット
着方に合うものをお選び頂きたいですし、折角であれば長く付き合えるコートを手ににして頂きたいです。


デザインのイメージは農業従事者などの飾り気のない実直な雰囲気を落とし込んだコート。
生地の色目は幾重にも複雑に織り上げられた深くて立体感のある表情が特徴。
見た目は重たさがあるのかなと思っていたのですが、経糸にシルク49%・緯糸にウール46%・ナイロン6%の配合で
ドレープ感ととろみのある、軽くて動きを制限させない軽快なバランスに仕立てあげています。
着丈の長さは膝がしっかりと隠れる位に設定し、見た目にも暖かみを感じさせます。
小柄な方で脛の真ん中から足首よりちょっと上ぐらいの着丈になりますが、裾が軽くフレアに
なっていますので、そこまで動き難さを感じることも無いのではないかと思います。


首元はノーカラーのクルーネックにする事でよりすっきりとさせていて、先にも記したようにダブルブレストに
ありがちな見た目の重さの部分を、巧く緩和するようなバランス。また巻物なども映えますね。
釦は上目に5つ並び、肩線は前側には付けずに後ろのみのスピリットラグランの様な仕様。
動きを制限することなく可動域をしっかりと確保。
裏地は滑りの良いコットン生地が貼られていますので袖通りも抜群で手に取ってスムーズにストレスなく
着用出来るというのは、中に着込むことを考えてしまう土地には必須条件。
そんな個人的な希望も、美しい裏地つきのピサントコートはしっかりと満たされる作りと言えます。


ポケットは玉縁タイプでフラップなどの装飾は付きません。
生地の分量はしっかりと取っているのですが、横に広がり過ぎずにダブルブレスとシングルコートの丁度間を
とったようなバランス感で、日常使いから畏まった装いにも似合う心強い一着。


コートは背中で語る・・・と言えるくらい、生地・パターン・仕立ての3つの要素が見事に組み合わさり
着易さまでプラスされた1枚は、ディスプレイしている側から凛とした雰囲気が伝わってきて、着るだけでも
高揚感を感じて頂けるはずです。
外出したい気持ちも高まりますし、寒い季節の醍醐味とも言えるコートで、先ず迷いなく着れてお気に入りの
一着がワードローブにあると、その季節が近づいてきてもやもやと悩ましく思うことも無くなると思っています。
冬を越せるかどうか・・・という事を気にされる方も多くいらっしゃると思いますし、寒い地域に暮らしていれば
それは外せない事だと感じていますが、現在は肌着のインナーも進化しインナーダウンなどのミドルレイヤー系の
アイテムも選択肢が豊富に出ていますので、組み合わせ次第では真冬にも対応出来るのではないでしょうか。
多少の肉感のあるものをインナーで着た際に、袖周りや身頃の大きさがとても重要になってきますので
コート自体の暖かさも当然頭に入れているのですが、それ以上に動き易さやレイヤードが可能かどうかなど
コート選びは様々な角度から見て、その時「これだ!」と思う物をセレクトをしています。
ただ暖かい・寒いという感覚だけでなく、総合的に判断をして自信を持ってお勧め出来る1枚です。

SUSURI    ポエータハイネック

color     OFF

price     29000+TAX

SIZE     1    

color     BLACK

price     29000+TAX

SIZE     1    

SUSURIの秋冬の定番アイテムとして定着してきた感のあるシルクを贅沢に用いたポエータハイネック。
インナー使いとメインとしても、どちらにも対応出来る万能なシルクセーターで、着心地の良さは言わずもがな。
ハイゲージセーターの気になる点として気にかかるのはシルエットだと思うのですが、ある程度身体のラインは
拾いながらも程よく余裕があるようなイメージで、見ると着るでは良い意味で大きな感覚の差があると思っています。
セレクトをして3シーズン目になりますが、毎シーズン色目を変えながらリリースされていて今秋冬は最も汎用性の
高さを感じる”生成”と”黒”が展開されていましたので迷わずにこの2色を選びました。
この手のニットは質の良さが売りなので、目立ちにくい存在ではあるのですが着る服を際立たせてくれると共に
ストレスの無い肌触りと心地良さが、値段相応もしくはそれ以上の価値観を感じさせてくれるSUSURIの中での
隠れ名品だと勝手に思っています。当たり前ですが良いニットにはそれ相応の理由がありますね。


リブは袖口、裾、共に長めに設定。首元はミドルネックで締め付ける感覚や窮屈さは殆ど感じさせない作りです。
シルクと聞くとお洗濯方法なども気になる点になると思いますが、2年間着用した感覚としては気を使えば手洗いで
生地に負荷の掛からないようにするのがベストで、干す際にはハンガー干しさえしなければ問題無いかと。
当たり前ですが繊細な生地、強い生地どちらにも、メリットデメリットがあるのは当然ですので
上手く付き合いながら自分なりの着方であったりお洗濯方法を探るのも洋服の醍醐味の1つだと感じています。
かく言う私自身も以前までは固くて丈夫な生地ばかりを好んで着ていましたが、ここ最近は柔らかくて繊細な
素材にも良さを感じるようになってきました。着てみて学ぶことが沢山ありますし、失敗も勿論あります。
体験と経験する事で見えてくる事が沢山あると思いますので、あまり見かける事の少ないシルクのセーター
是非挑戦をして頂きたいと思っています。


毎シーズン展示会に足を運ぶ度に、感性を大きく揺さぶられ刺激をたっぷりと頂けるSUSURIの洋服。
日常と非日常を行き交うようなコレクションですが、着方によってONとOFFのどちらにも着合わせが無理なく落とし込める
という点で、私たちのライフスタイルの中には欠かすことの出来ない洋服だと思っています。
デザイナーが頭の中で描いている世界観を1つ1つ丁寧に表現出来る凄味や熱量を、何度も足を運ぶ度に感じてきました。
洋服はそれが全てではないですが、背景とストーリーのある洋服はハンガーに吊るしておくだけでも、吸い込まれていく様な
不思議な感覚があると思っていて、気持ちが沈んだ時や大切な人に会う際などにも大いに役立ってくれるのではと。
他にもコートと同素材のパンツなども入荷済みですので、SUSURIの物作りに触れて何かを感じて頂ければ嬉しいです。

9月17日


maillot    STEADY COTTON TRAINER

color     PINK

price     12800+TAX

SIZE     1    /    2    /    3


昨日の定休日は久しぶりに朝3時半に起きる事もなく、家のメンテナンスと何もせずのんびりした1日。
ずっと行けていなかった離れたところの畑の様子を見に行ったりして、まあまあジャングル化していると
小耳に挟んでいたので覚悟して向かったのですが、自分が想像していたより(笑)畑の原型は留めていたので、
うおおおおおっと雑草を抜いて、サツマイモの葉っぱをひっくり返して帰ってきました。
そう、5月に植えたサツマイモがもうすぐ収穫の時期を迎えるので、それが今から楽しみの1つだったりして
昨日はフライングで一株掘ってみましたが、丁度良い大きさのが1つ取れたのでさっそく今朝味見してみました。
もう少し寝かせてから食べた方が良さそうでしたが、かなりホクホクで甘さもあって、美味しい!
畑が良いなと思うのは、先ずはやってみてはじめて知る事ばかりで、そこから自分の感覚的にこうかな?と思う事を
試してみると、ぐんぐん成長したり反対に枯れてしまったり。結果はどうであれ自分の直感や感性を大切にしようと
土に触れる度に思えてくるので、ていきたいと改めて感じました。

昨シーズンに引き続き、maillotからぎゅっと限界まで打ち込みされた型崩れの心配無用なクルーネックタイプの
カットソー”STEADY COTTON TRAINER”をセレクトしました。
僕自身がmaillotらしさを感じるアイテム。定番でリリースされるコットン70%・リネン30%の生地で
作製されているシャツと、目詰まりしたカットソーシリーズは丈夫な洋服を作るというコンセプトにしっくりと
腑に落ちる感覚があります。上質で柔らかな質感とは対極に位置する洋服もワードローブには欠かせない存在で
日常着で気にせずに近所の散歩から旅行に行く際にも、心強い1枚になってくれるのは間違いありません。


ロンTとスウェットの中間に位置する厚みで、SAINT JAMESのウェッソンを着る位の気候が同じく快適に着られる
とイメージしていただくと良いかもしれません。
身頃はゆったりと設定をし、肩はドロップした位置に付きますのでストレスフリーな着心地。
袖口と裾にリブで切り替えしが入ります。ディティール的にはアメカジライクな要素や雰囲気もありますが
それよりもライトに着れるのがmaillotらしい部分でもあり強みでもあります。
気を使わずにというと語弊があるかもしれませんが、何も考えたくない日などにさらりと手に取ってきれる
日常着としての役割をしっかりと果たしてくれるはずですし、なんてことのない洋服って案外探してみると
見つかなかったりするので、こういう1枚がワードローブにあるととても心強く感じたりします。
僕自身がセレクトする際の基準として、何かに特化している事、はとても重要だと思います。


色展開は3色に絞りました。
1つ目は元気が出るピンク。着るだけで前向きに元気な気持ちになります。
2つ目は急浮上してきました潔い白。maillot以外にも白のスウェットは展開していますが、白が気になります。
3つ目は安定のチャコールグレー。言わずもがなで、間違いありません。
3色ともに全く違う印象の色目を選びましたので、今の気持ちに合わせたお色を選んで頂きたいです。
この価格帯であれば、遊びの色に挑戦するのも手が出しやすいでしょうし、新しい感覚を手にするチャンスかもしれません。

color     OFF WHITE

price     12800+TAX

SIZE     1    /    2    /    3


color     CHARCOAL

price     12800+TAX

SIZE     1    /    2    /    3


ジャストサイズでも着るのも良いですが、着丈が短めで所謂ボックス型なので大き目に合わせて落ち感を出して
着ると僕自身は納まりが良く感じます。ファッションという側面も大切にしていますが、自分自身がリラックスして
気持ち良く袖を通せる洋服を身に着けるのが、今は大切だと思っています。
maillotの物作りの真骨頂とも言える”STEADY COTTON TRAINER”
夏から秋への入り口の1枚としてぎゅっと目の詰まったクルーネックのカットソーは如何でしょうか。

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