4月24日


FUJITO   B.B.CAP

color    NUT BROWN

price    11000+tax

SIZE    FREE 


朝は暖かな日差しを感じる時間もありましたが、BLOGを書き始めようと思ってたタイミングで
急に冷たい雨がパラパラっと落ちてきました。陽が陰ると室内にいても急に肌寒さが増すので、
一日中からっとした天気の中で日光浴して過ごしたい・・・そんな想いが募るばかり。
太陽が出ているだけでも、随分と心と身体が解放されるような気がしています。

FUJITOが定番アイテムとして作り続けているツバが長く真っすぐに設定をされたベースボールキャップは
時間の経過と共にリピートして下さるお客様が増えてきていて素直に嬉しい。
春夏のシーズンは素材をより軽快にしたものを2種類リリース。インディゴリネンはシンプルなカットソーの
装いに程よいアクセントになりますし、NUT BROWNは綿麻素材を用いる事で茶系特有の見た目の重さを軽減。
どちらも甲乙つけ難いカラーで、個人的にはブラウンの深くて強さを感じる色味に心惹かれています。


8枚剥ぎの総裏仕立てで、ツバの裏地には光沢感のあるグリーンの生地とのコンビネーション。
カジュアルな装いと綺麗目な装い、どちらも提案しているブランドならではの生地使いと裏地に至るまでの
縫製の良さを実感して頂けると思います。
個人的にとても気に入って被っている理由として、深過ぎず・浅過ぎず設定をされた被り心地の良さが挙げられます。
深過ぎると野球部のような井出達になりますし、浅すぎると被り心地がイマイチになってしまうので
その丁度中間くらいのイメージで、見た目の格好良さと被り心地の良さとが両立されたデザイン。
サイズの調整もレザー×真鍮のアジャスターで、好みのフィッティングを変えられるのもポイントです。


帽子を選ぶ際に似合う似合わないで判断される方が殆どだと思うのですが、身に着けるものなので
当然そういった視点になるのは否定しませんしあるかと思います。これは自分自身にも言える事ですが、
帽子で言えば、その帽子を本当に被りたい!と思うかがとても重要。サイズの問題で合う合わないはあれど
似合っているかどうかは、とにかく身に着けた時間がものを言います。似合うというよりも慣れるという
ことで解決する場合の方が多いような気がしています。
店頭で接客をしていても、今まで帽子を身に着けた事がないという方が、最初の1歩を踏み出して以降
無くてはならないアイテムになったという方が何人もいらっしゃいます。
これから太陽の陽射しが強くなる季節に、帽子はそれを防ぐ道具という意味においてもとても重要。
折角であれば機能性を持ち合わせていて、自分自身が気に入ったものを身に着けている方が心地良い時間を
過ごせるのではないでしょうか。FUJITOのキャップはツバも長く、日差しをしっかりとガードしれくれますよ。

color    INDIGO

price    11000+tax

SIZE    FREE SOLD


ナットブラウンはコットン55%・リネン45%の混紡素材を使用。
インディゴはリネン100%でくたっとした質感とシワの出方が特徴的です。
どちらも経年変化を期待出来る素材で、使い込んでより生地に風合いが増したキャップもまた良しです。
アイスブルーに色落ちしたデニムに何てことのない白もしくはグレーのTシャツ。
シンプルだけれども、自分なりに洋服を考えながら着ているのが伝わる服装に合わせると、ちょっとした遊び心が
プラスされて全体の雰囲気がぐっと増すはずです。


こんな風にキャップのブログを書いていますが、帽子が好きになったのは自分のお店を持つようになってから
なので8年位になるでしょうか。それまでは頑なに被らずにいたのですが、洋服の一部としてさらりと
取り入れている方の姿を見ていると被らずにいるのは勿体ない気もしたりして、似合わないという勝手な先入観に
負けていたようにも思います。今ではほぼ毎日という位身に付けていて、過去の自分は何に囚われていたんだろうと
不思議な気持ちになる位、僕のワードローブには無くてはならない存在のものが幾つもあります。
帽子に限らずですが些細なきっかけで、そんな風に思っていただける方が一人でもいてくれたら良いなと思い
帽子も展開をしていますので、もしトライしてみたいと思う方や、リピートで色違いや素材違いをという方に
選んでいただければ嬉しいです。

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