4月27日


STUFF    travel suck No.1

color     OLIVE

price     16000+TAX

SIZE     21×34×19

color     BLACK


ネパールに行ってから、より好きになったもののひとつ 『チャイ』
ガイドさんに連れて行って頂いた地元のチャ屋(チャはインドで言うチャイ、味はミルクティー)
旅フィルターが掛かっているとはいえ、今まで飲んだものとは明らかに違う感覚の飲み物でした。
ネパールの紙幣を使いきれずに空港まで持っていたのが幸いして、たまたま空港で購入したチャイ用の茶葉。
家に戻って見様見真似で作り始めて飲んだら、日に日に近い味が出て以来、僕のチャイライフがスタート。
先日ついに茶葉を切らしてしまい不安な日が続きましたが(笑)昨日新しいものが届いて一安心です。
この状況下でも毎日荷物を届けてくれる配送業者の方にも感謝の気持ちをしっかり伝えました。
一日の中にチャイを飲む時間があることよって、毎日元気でいられる。と書くとなかなか大袈裟ですが、
僕にとってのエナジードリンクです。あと緑茶も毎日飲んでいます。(何の話?)

数年前までナイロン素材のバッグを展開したい気持ちはあったのですが、自分が自信を持ってお勧め出来るものが
見つからずに殆ど展開をしていませんでした。STUFFが年々進化を続ける中でナイロン素材のモノづくりを
スタートしたのをきっかけに店内には常にナイロン素材のバッグを置き続ける事が出来ています。
rasikuではレザー・キャンバス・ナイロンという性質の異なる3つの素材のバッグを展開。
行く場所やその日の気分や天候によって使い分けながら使って頂ければという想いがあり、個人で経営をしている
セレクトショップの中でもバッグの割合が多い洋服屋だと思います。
自分自身のライフスタイルでも、バッグを持たずに出掛ける事は皆無で出張や旅に出掛ける事も多々あるので
その都度使い勝手の良さそうなものをピックして、バッグに荷物を積める作業も楽しみの1つとして捉えています。
今日ご紹介する「travel suck」は、商品名にある通り、大きい方のサイズであればメインバッグとして出張や旅に
持って行くのに重宝しそうですし、小さいサイズはナイロン素材の特徴を活かして折り畳んでバッグの中に忍ばせて
サブバッグとして使うというのも良いかもしれません。使い勝手の良さと見た目の格好良さの2つのバランスが
見事に融合をしたショルダーバッグに仕上げています。


デザインはSTYLE CRAFTが得意とする、トップの部分が自然と折りたたんだ形状で綺麗な曲線美を描きます。
底面が広く設定をされているので、見た目以上に荷物が収納可能。小さい方のサイズでもA4のファイルが
ストレスなくスムーズに出し入れが出来ます。ナイロン素材は見た目のスタイリッシュな側面を活かして
ビジネス用としても使う事が出来ますし、如何にもというデザインではないのが逆に良いかもしれません。


メインポケットへのアクセスはトップに付いたスナップ釦を外す事で可能。
防犯面からも、中の荷物が見えずにスナップ釦で閉めるのは安心感に繋がります。
インナーの釣ポケットは両サイドに其々違う形状の機能ポケットを完備しているので、使い勝手の良さも
申し分ない作りに感じて頂けると思います。


背負っているのは小さい方のサイズになります。
ショルダーを一番伸ばした状態で、薄着ではあればギリギリの長さで斜め掛けが可能。
コート類を着ると、少しストレスに感じる方もいらっしゃるのかもしれません。


一番短くした状態で、ハンドルバッグの様な形状にして持つのも素敵です。
身体のラインに沿うような雰囲気で、自然素材の洋服を着たときにアクセントとして異素材を組み合わせてみるのも
見た目の雰囲気が変わるので、とてもお勧めです。ベタなのも良いですがちょっとした意外性が面白いと思います。

STUFF    travel suck No.2

color     BLACK

price     18000+TAX

SIZE     26×43×22

color     OLIVE


大きい方のサイズは日常使いから、1泊、荷物が少ない方であれば2泊くらいまで重宝する容量になると思います。
ショルダーの長さはある程度自由な長さまで調整が出来ますので、斜め掛けするのにストレスはありません。
バッグはサイズ感が大きくなればなるほどに、バッグ自体の重さも気になりはじめますので、ナイロン素材の軽さは
持って歩いたり動いたりする事を考えると、一番の特徴になると思っています。
色やデザインに関しても、表には何もないシンプル且つひと目を引く構造で服装も選ばずに持てる汎用性の高さや
ショルダーの長さを最大限短くして、持った時の雰囲気を変えられる点も見逃せません。


本来であればお出掛けシーズンが到来と言いたい所ではありますが、少しの期間は我慢が必要になりそうです。
僕自身は新しいバッグを手にすると、どこかへ出掛ける口実になると思っているので(笑)先手・先手で
旅への気分を盛り上げています。遠くではなくても、近場でも、行く先を想像したときに持ちたいと思える
お気に入りのバッグがあるかどうかは、時に、装いの中でもとても重要な要素だと感じています。
店内はSTUFFのナイロンバッグをはじめ、多種多様なバッグを豊富に揃えていますので、お出掛けに備えて
今からムードを盛り上げて貰えたら嬉しいです。

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