9月30日


SUNSHINE+CLOUD   NEW WEST

color        WHITE

price        15000+tax 

SIZE        0    /    1    /    2    /   3

color        CORAL

price        17000+tax 

SIZE        0    /    1    /    2    /   3   /   4 

color        MARINE

price        17000+tax 

SIZE        0    /    1    /    2    /   3   

一日中雨が降り続いた日曜日、9月も今日で終わります。
現在台風24号も移動中とのことで雨は明日まで続きそうですが、各地で大きな被害が出ずに
通り過ぎていってくれる事を願います。
明日から10月スタートということは、1年の4分の3が過ぎたということ・・・本当に早すぎますね。
今週10月4日(木曜日)からは、今年で4回目となる「合同展示会 entwine」も開催されます。
entwineの詳しい内容はBLOGでもご案内したいと思いますが、先ずはこちらのHPやこちらをご覧ください。

今シーズンからお取扱いをしている″SUNSHINE+CLOUD″から、ブランドのアイコンになっているBDタイプのシャツ
″NEW WEST″が入荷しました。春夏は″SLIP ON”というプルオーバータイプを展開しましたが、秋冬のシーズンは
ジャケットやカーディガンなどを重ね着をする事を想定し、汎用性の高い前開きのタイプを選びました。
一見すると何処にでもありそうなBDシャツに思うかもしれませんが、SUNSHINE+CLOUDのお店がある「海」と「緑」に
囲まれた自然豊かな「葉山」という土地だからこそ生まれるリラックスした空気を纏ったシャツに感じています。
ぱりっと気合を入れて着るというよりも、何処か力の抜けた印象があり自然に触れて深呼吸をする様に着たくなる1枚。
普段スーツなどを着てお仕事をされている方は、休日はシャツを着たくないという事があると思うのですが
そういった方にも、自然と袖を通したくなるようなストレスを感じにくいシャツになると思います。


素材に用いられているのは白・ギンガム共に中肉のコットン100%のオックスフォード。
ブロードよりもやや厚みがり、オックスと言ってもがっしりとした生地ではなく、程よい厚みと着心地の良い素材感。
着方はプレスするよりも、洗いざらしでさらりと着こなして頂きたいです。
SUNSHINE+CLOUDらしい色目″CORAL″は特にお勧めで、20代の頃に勤めていたセレクトショップのオーナーが良く
ピンクのシャツをセレクトしていました。その当時の自分自身の洋服に対する考えはまだまだ若く、着こなしの
バリエーションの少なさなど様々な理由からピンクのシャツを手にする事はありませんでしたし、カラフルな服の良さも
全くと言って良い程、理解できてはいませんでした。
今、思い返すと本当に不甲斐ない姿だったのですが、この年齢になって本当の意味で「色」や「柄」の面白さに気付き始め
この一年はより色を着てみたいと思えるようにもなり「好き」「嫌い」をイメージや固定概念で決めつけすぎるのは、
自分の視野や変化を狭める事に繋がるのではないかとも思えるようになりました。
ベーシックな色と差し色との組み合わせを楽しんだり、その日の気候や行く場所、合う人によって色を選んでみたりと
洋服の着方は勿論ですが、考え方の幅も大きく広がったり、今までともまた違った楽しみがきっと見つかるはずです。


″NEW WEST″の特徴として台襟が無いので、衿元がやや前下がり気味に見えます。
BDシャツには珍しく一番上の釦を留めれるゆったりとした首回りの設定なので、留めて着るのもお勧めです。
前立てがフレンチフロント、身頃がゆったりとしていてカフスも捲くり易い様に細く設定。
これからの季節は、セーターのインナーにちらりと色を覗かせるのも良いのではないでしょうか。


シルエットはボックス型で、身頃は広めで着丈はすっきりとしたバランス。
脇の下などは絞りが入っていないので体型などはあまり選ぶ事なく、がっしりした方は窮屈さを感じにくいはずですし
細身の方には生地が落ちる感覚があって、それはそれである意味で完成されたデザインだと僕自身は思っています。
変わらずに作り続けられているのには、それなりの理由があるからこそで、シーズン毎に色違いや生地違いで
買い足したくなってしまう魅力が″NEW WEST”にはあります。
ヒット商品を作るよりもロングセラー商品を作る方が圧倒的に難しいと小売業は言われていますが、
その言葉が当てはまりそうなシャツだと思います。


サイズ0と1は女性にもお勧めのサイズ。
身頃がゆったりとしているので、特に胸周りなどが窮屈に感じにくい点と直線的なシルエットはレディスブランドには
あまり見かけないと思いますので、シャツ一つとってもちょっとした違いが新鮮に感じて頂けると思います。
ブルージーンズにスニーカー、普遍的な合わせですが格好良く着て貰いたいです。


クローゼットに残り続ける洋服は何だろうと考えると、自分が着ていて心地良かったり、好きだなとしみじみ思う服と
反対に、ただ着ただけではなんだか思う様に格好良く着られなかったり、試行錯誤の時間があったり離れてみたり、
ある一定の空間のようなすぐには埋まらない余白の多い服が残り続けている気がしています。
SUNSHINE+CLOUDの作るシャツも、体型さえ大きく変わらなければ年齢を重ねても着続けていたいと思わせてくれる
人と服との間に、程よい隙間がある洋服だと感じています。
1年目よりも2年目、2年目よりも3年目と言った具合に、少しずつ距離を埋めて格好良く着熟せる様になってくるはずです。
是非、自分だけの定番シャツを手にしてみては如何でしょうか。

9月29日


SOWBOW     HIGH WAIST PANTS

color         INK BLACK

price         35000+tax 

SIZE          1    /    2    /    3


橋の上から中津川を覗く人の姿を見かけるようになり、盛岡の秋の風物詩の1つでもある溯上する鮭の
動向が急に気になり始めました。
秋ならではの光景を嬉しく思うと共に冬の訪れが近づいていると感じる景色でもあります。
昨日は店内の商品を秋冬物を中心に入れ替える作業を1日延々と繰り返していました。
温かなウール素材のモノが並ぶと、ぐっと冬の気配が漂うので不意にしんみりしてしまいそうになりますが
気持ちの良い気候はもう少し続くはずなので短い秋を楽しんでいきたいなと思います。
昨シーズンから展開をしている九州の物作りに特化させたブランド″SOWBOW”
マニアックな生地使いや複雑なパターン、染めの技術など、型数こそまだ多くはありませんが、だからこそ作るもの
一つ一つとの関わり方の密度が濃く、それが製品にしっかりと現れているなと、展示会で商品を見る度に
面白さや熱を感じさせてくれるブランドです。
新作でリリースされた″HIGH WAIST PANTS″は、福岡の展示会で見た際に一目惚れしました。
迫力のある佇まいと緻密に計算されたパターンと素材とが相まって、久しぶりにというと語弊があるかもしれませんが、
それくらい素晴らしい仕上がりのパンツに出逢う事が出来ました。


素材には福岡の伝統的な織り物の″久留米絣″を贅沢に使用。
じっくりと時間を掛けて織り上がられる生地は、程よく空気を纏っていて、それでいて張りとコシがあるので
触れた先から良さを実感出来る素材だと思います。素材が良いというのは、見た目の雰囲気にも明らかに違いが
出ると感じていて、ある程度時間をかけて穿き続けた後の生地の変化も含めて楽しみの多いパンツです。
シルエットに関しては、商品名にある通りハイウエスト気味に穿くとお尻周りとワタリはゆったりとしていて
膝から裾にかけて綺麗なテーパードシルエットになります。細身のパンツとは違う良さを感じて頂けるはずです。
腰などで落として穿いてしまうと、折角のシルエットの良さが半減されてしまうのでベルトなどで対応しながら
ウエストでしっかりと穿く事をお勧めします。
年齢を重ねるにつれて、お尻周りが窮屈なシルエットのパンツを段々と選ばなくなってきています。
長時間穿いているとストレスに感じてしまうのと、今の気分に合う服とのバランスがアンマッチになってきている
というのも理由かもしれません。そういった事も含めて選んだSOWBOWのパンツは、ゆとりを持たせる部分と
裾にかけての絶妙なラインが際どくなり過ぎず、かといってルーズにもならない、良い塩梅で作られているので
気楽な気持ちで穿く事が出来ます。


パンツの丈はやや短くすっきりで合わせて穿くのがお勧めです。
きつくテーパードしているので、裾にたるみや重さがない方がパンツ本来の良さを実感していただけます。
自分に合うウエストサイズも重要ですが、パンツ選びに関しては裾の長さや合わせ方も個性が出る部分だと思います。
洋服をただ着るよりも、細かいけれどちょっとした部分で良さは格段に広がりますし、当然逆も言えます。
裾の処理1つでも全く違う見え方にもなりますので、自分はどんなシルエットで穿きたいかをイメージして
パンツの裾を気にしてみていただけたら嬉しいです。


フロントは3つダーツを入れる事で、生地の膨らみを抑えて縦方向へのシルエットを作りだします。
2つのダーツは良く見かけますが、3つダーツを入れたパンツは僕自身も初めて目にしました。
フロントの仕様はZIP UPタイプで″WALDES”の爪ロック式のシルバーのジップを採用。
古着やヴィンテージウェアに精通するデザイナーらしく、控えめに洋服好きのポイントをしっかりと捉えています。


股下には可動域を大きく広げる為のディティール、ガゼットクロッチの様な仕様にしています。
目に見えにくい細部にまで作り込まれたパンツは、素材・パターン・デザインとが見事にマッチしたパンツに
仕上がっていると思います。生地が撚れたりボロボロになったとしても、古着で見かけるヨーロッパのワークパンツの様に
リペアしながらでも穿きつづけて欲しいくらいの雰囲気を持った″SOWBOW”ならではの1本に感じます。
サイズ1は女性の方にお勧めのサイズ感なので、是非お試し頂ければと思います。
モノとしての完成度の高さに納得して頂けるはずです。

9月28日


homspun     梳毛12G Vネックカーディガン

color        ブラウン

price        31000+tax 

SIZE        M

homspun     梳毛12G ロング丈カーディガン

color        ブラウン

price        34000+tax 

SIZE        M

今日はすっきり秋晴れで、日差しが暖かい!!あぁ、うれしい。。
昨日がとにかく寒過ぎまして、最高気温14℃??そりゃストーブ出した。ストーブ点けた。の話題になりますね。
羽織が必要になる肌寒さでしたが、今日は晴れた空に上着なしで外を歩ける気温で、とても幸せに感じます。
出来ればもうしばらく、このお天気・青空が見られたらいいなと切に願います・・・
台風接近の予報も出てるので心配ですが、9月最後の週末を気持ち良く過ごせますように。
慌ただしい気温の変化に、軽い羽織り物や、暖かい服をお探しの方もちらほら見えております。
今シーズンのhomspunでは、カーディガンがやけに気になって、いつも何かしらは展開しているのですが
素材も形も、ここまでバリエーションを揃えたのは久しぶりかもしれません。
その中からさり気ないデザインに、きゅっと心奪われたウールのカーディガンをご紹介致します。


上質な細くて長い毛糸(ウーステッドヤーン)を使用した、ウール100%のカーディガン。
こちらはロング丈のタイプを着用しています。
するりと滑らかで、それでいて弾力もあるしなやかな生地は、12GGなので厚すぎず薄すぎず、
程良い光沢感があることできちんとも見えますし、けれど畏まり過ぎず日常使いに適した素材です。
実際に着たくなるのはもう少し季節が進んでからになるとは思いますが、ちょっと気温が下がった日には
即戦力として軽やかに羽織れて、シャツやワンピースの上に一枚重ねるだけでも暖かくてほっとすると思います。


やや深めのVネックからはじまるフロントの前立ては、釦を留めないでいると見た目は普通ですが、
釦を留めた際に、あら!となります。留めた時の見え方は、もう少し読み進めていただければ。
腰とお尻をすっぽりと隠すぐらいの着丈は、すっきりシャツ+パンツスタイルにも良く合いますし
ロングワンピースに羽織ってゆらゆらっとした縦のレイヤードを楽しむ着合わせもお勧めです。


ドロップショルダーと、身体を包み込む様なゆったり目な身頃なので気楽に羽織れますし、
このデザインの好い所は、レディスの服には多い似たような形状のトップスにも羽織れるところ。
かといってドルマンスリーブほど変形デザインでは無いので、シンプルな着合わせが出来る点では、
普通のカーディガンと同じくらい着用頻度は高くなる一着ではないかなと思います。
袖のリブはきゅっとしていて結構長めの設定です。homspunの服には割と見かける事も多い
このリブ長のデザインが大好きです。見た目もですし、着た時に「細い!長い!」と思いながら
中に着ているシャツやカットソーの袖をえいえいっと引っ張り出すのもなんだか良くて、
手の甲まで隠れる長さは折り曲げても暖かいですし、袖口が細い分腕の部分がふんわりとして
パフっぽく見えるのも好きで、ついつい選んじゃいます。

homspunの服で最もキュートだなと思うのは、気付かれない場所にちょっとした可愛さが感じられるところ。
スカートの中の裏地、コートの内側のステッチ、ポケットの中の生地など、本当に見えないようなところに、
こそっとお茶目なデザインされているのを見つけてしまった時の、声に出せない震えるような喜び。
このカーディガンに関しては首裏がポイントですので、店頭で見てみてくださいね。

homspun     梳毛12G ロング丈CD

color        ネイビー

price        34000+tax 

SIZE        M SOLD

homspun     梳毛12G VネックCD

color        ネイビー

price        31000+tax 

SIZE        M

同素材の、形違いでネイビーのカーディガン。
普段使い用の長く着れるカーディガンが一着欲しいという方には、先ずはベーシックなカラーを。
ブラウンの印象が柔らぐ色目に惹かれましたが、やはり定番カラーは着ていても落ち着く感じがしますし
何より、気持ちだけに限らず見た目もきゅっと引き締まりますね。
シャツやタートルネックのニットなど、オンスタイルでもあると便利なカーディガンは
より自分が気に入ったデザインや気持ちの良い物だと、仕事も捗りそう!と思うのは私だけではないはず。


着丈はウエスト位置ぐらいなので、ボトムはすっきりでもワイドでも幅広く合いそうですし、
ボリュームたっぷりのフレアスカートとの女性らしい組み合わせもバランス良く着られます。
個人的にはロング丈を小柄な方が着るのもとても良いなと思いますが、きっと着易く感じるのは
身頃ゆったりで丈短めのボックス型シルエットの方かもしれません。
どちらのタイプもワンサイズで肩落ちの為、背丈や体型も問わずにゆったり着ていただけるので
好みの着丈・シルエットを着比べて探してみていただけたらなと思います。


そして先に記していたフロントの仕様がこちら。
前立てから首裏までがずっと二重になっていて、釦は留めると表に見えない比翼仕立て。
折り重なった部分が首裏では丸衿のようになっていて、自分には見えない所がというのも素敵。
釦を留めるだけでも雰囲気がぐっと大人っぽくなるのも、不思議ですしデザインの面白さだなと思います。


有りそうで無い、かと言って個性的になり過ぎない汎用性抜群のニットカーディガン。
他にもカーディガンは様々届いていまして、コットンのクルーネックカーディガンや、
コットン素材でミニ裏毛のやや肉厚のカーディガンなど、今すぐにでも羽織れるタイプの物も
ご用意しています。カーディガンはこれだ!と思うものに出逢えそうで、案外見つからなかったり、
展開している時と無い時とがありますので、今は選択肢も広くお楽しみいただける時期かなと思います。
コートを手に取る手前の一着として、もしくは通年通してカーディガン必須という方にも
ぜひご覧いただけたらなと思います。

定休日のお知らせ


連休中はたくさんの方にお運びいただきまして、ありがとうございました。
明日26日(水)は、定休日となっております。
どうぞよろしくお願いいたします。

9月23日


FilMelange    ROLF

color         melange

price         26000+tax 

SIZE        3   /   4   /   5

color        mix melange

SIZE        3   /   4   /   5

今日は3連休の中日で、久しぶりに朝から気持ちの良い日差しが照りつけています。
秋晴れという言葉がぴったりの一日になりそうです。
FilMelangeから、展示会で見た時から一目惚れをした今シーズンの一押しスウェット″ROLF”が届いています。
ぱっと見ただけでは何処にでもありそうな雰囲気のスウェットに映るかもしれませんが、FilMelangeが一から独自に開発した
50年代のチャンピオンを目指した新しい裏毛素材になります。
今まで袖を通してきたアイテムの中でも型崩れしにくい生地の強さや硬さと、肌に感じるマシュマロの様な柔らかなタッチ
一見すると相反するような繊細な着心地のどちらも実現させています。
究極のカットソーを追求し続けるブランドの姿勢、だからこそ生まれた素晴らしい素材感だと思います。


表糸に使われている糸はコットンの宝石と呼ばれる海島綿(シーアイランドコットン)の種を、
アメリカのオーガニック農場に移して育てられた ″アルティメイトピマコットン″ を使用。
また裏糸には、世界各国の最良なオーガニックコットンを独自のレシピでブレンドしたものを使用しています。
″アルティメイトピマコットン″の特徴として、表面にシルクの様な品の良い光沢とカシミアの様な繊細な
柔らかさを生み出します。年齢を重ねるにつれてカシミアであったりメリノウールの本当の意味での着心地の良さに
気付き始めているのですが、スウェットでこれだけの着心地を実現するのはそう多くは見つからないと思います。
超長綿として知られる″海島綿″が原種なだけあり、短い繊維が一切混ざらないので生地のキックバックが素晴らしく
着用を繰り返しても大きな型崩れの心配はありませんし、生地が減ってきたとしてもヴィンテージスウェットの様な
雰囲気抜群の佇まいに変化しているはずです。素材に惜しみなく妥協なくとことん拘った裏毛素材だと思います。


最高級の素材を最大限に活かす為、吊り編み機でじっくりと時間を掛けて生地に空気を含ませながら作られていきます。
身頃は縫い目のない丸胴の仕様で、こういったディティールもヴィンテージウェアに精通する部分。
シルエットに関しては、身頃はある程度のゆとりを持たせて着丈はすっきりとしたバランス。
首の開き具合も絶妙で、白のサーマルのカットソーと組み合わせて着たくなります。
袖と裾のリブも長めに設定されている点も見逃せません。
カラーはソリッドのグレーと、今回は袖がオートミールで切替している2トンのタイプと2種類ご用意しました。


縫製は4本針(フラットシーマ)を用いて、外側にミシン目が見える仕様にしています。
ちょっとしたアクセントになりますし、着た時のごろつきが一切出ない着心地は流石の一言です。


一言で「良いもの」と言っても色々な解釈や見方があると思うのですが、本当に心の底から「良いもの」となると
ある程度数は絞られる様な気がしています。FilMelangeが新しく提案した「ROLF」は、デザイナーが10年後に着ていたいと
思えるスウェットをイメージして作製されていて、その年数に耐えうるだけの糸の選定から始まり生地の厚みやテンション
飽きてもまた手に取りたくなる様なシルエットや色目など、1つ1つの小さな事柄を緻密に計算してカタチにしています。
自分だけが納得して着続けれる様な、マイヴィンテージと言えるくらい愛着を持って着て頂けたら嬉しいです。
是非店頭で実際に触れて、袖を通して、肌で違いを感じて頂ければと思います。

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