8月8日

TEMBEA    3HANDLE TOTE

color      TIE-DYE

price      16500-(TAX IN)

SIZE      39×42.5 SOLD

オリンピックも今日で閉幕。なんと山の日が今日に移動して、明日は祝日だったんですね。
競技を終えそれぞれの場に戻る選手も、様々な出来事に事に疲れた方もゆっくり眠る事ができますように。
ようやく忙しない日々が終わると思いきや、明日からは全国高等学校野球選手権大会がはじまります。
1回戦注目のカードは大会3日目の第二試合 県立岐阜商業 対 明徳義塾 の社会人野球出身監督対決。
なかなか僕を自由にしてくれないのです(笑)台風の接近に、連日続く高温。プラスして気圧が低い状態で
片頭痛が止まらないですが、ぼんやりと出口が見えつつある?夏の日々を楽しんでいこうと思っています。

今季オーダーをしました春夏の商品は全て納品が終わり、既に秋冬用にオーダーをしたアイテムが
入荷をしている状況で、焦らずに気候の切り替わりのタイミングを見てご紹介をしていきますのでお楽しみに。
ここ数日に足を運んでくださったお客様の目的はとにかく涼しい素材。
自分達が数年前から取り組んできた夏を気持ち良く過ごせる素材というのが、じわじわと浸透してきている感じがして
この先も盛岡の街並みに溶け込むような夏服をこれからもセレクトしていきたいなと改めて思えた土曜日。
まだまだ夏の装いをより豊かに気持ち良く過ごせるアイテムをご用意していますので、焦らずに探しにいらして
頂ければ嬉しいです。
今日はTEMBEAから届いた新作を2型ご紹介。先ずは”3HANDLE TOTE”から。
大体且つ繊細な染色が施された、全体を染めるのではなく元々ある白地をベースにした”TIE-DYE”柄。
rasikuでもAULICOが挑戦する新たな染色方法がとても気になり、BAGUETTE TOTEやCLUB TOTEなども
展開中ですが大人の方が気負わずに持てるのがポイントではないかと思っています。

バッグ自体は商品名にある通り3つの持ち手から構成されていて、ハンドル持ち、肩掛け、斜め掛けと
自由度が高い持ち方が可能。素材も通常使われている生地よりも、軽い帆布を使う事で軽快さがプラス。
底のマチはない作りなので、沢山の容量は入りませんがお財布・スマートフォン・飲み物なとの最低限の
手荷物をスマートに入れられるバッグとして重宝しそうです。個人的には普段バッグを持ち歩かない方にこそ
こういった気の利いたデザインのモノを使って頂けると嬉しいなと思ってしまいます。

暑い季節になると、当たり前ですが服装は軽くなりシンプルな格好がメインに。
そんな時に帽子やバッグ、小物使いでアクセントをプラスすると全体のトーンに立体感が増して着用している洋服にも
プラスの要素が働く場合が多いです。特にTシャツ1枚のスタイルはなかなか格好良く着こなすのは難易度が高いので
清涼感を感じさせるものを組み合わせるだけで、纏っているものの空気を変える力も持ち合わせています。

お運びくださるお客様の割合で見ると、女性の方はバッグ好きな方が多いなという印象を持っています。
僕自身がバッグ好きなので、普段あまりバッグを持つ習慣がないという方にも感覚的な部分を心地良く
お伝え出来れば嬉しいと思いながらも、まだまだ提案しきれていないなと。
持ったら持ったで最初は慣れなかったり、必要ないかな・・・と思う瞬間もあるかもしれませんが
持ち続けていると案外良いなと思って頂けるのではないかと。
お財布やスマートフォンを手で持ち歩くのもポケットに入れるのも良いですが、薄手の服になると
若干響いてしまったりもしますし、包みから出し入れする一手間や仕草が格好良く大切ではないかと思うのです。
バッグ一つとっても使う方に限らず見ている方も楽しい気持ちになりますし、もしかするとそれがきっかけで話が
膨らむこともあるのではないかと。
TEMBEAのバッグはよそよそしい感じがなく、すっと服装にも溶け込み易いのでとてもお勧めです。

TEMBEA    PAINTER TOTE

color      YELLOW

price      20900-(TAX IN)

SIZE      34×33×12

こちらも新作でリリースされましたハンドルが短く設定された”PAINTER TOTE”
新しい色目の”YELLOW”は槐樹(エンジュ)と呼ばれるマメ科の植物から抽出し、鮮やかさをプラスする為に
少しだけ藍を使用しています。TEMBEAが作る染色シリーズは毎回驚きや発見があってオーダーせずにはいられません。
綺麗な黄色なので、白とかブルーとかの爽やかな色合わせで持ちたくなりますね。
容量もたっぷりと入りますので、普段車移動が多い方や生活圏内を歩いて行動される方にはハンドルのみのデザインが
より友好的に感じられるのではないでしょうか。

入れる物を限定せずに、デザインを優先させる作りのバッグは機能的な側面を謳い過ぎることなく使う側にとっての
自由度の広がりや考えるという作業を1つ与えてくれます。物との距離感や使い勝手は自分自身で決められるというのが
自分達にとって清々しくもあり、能動的になる事で均一にならずにいられるのも心地良さに繋がると思っています。
優しさと冷たさの2つの顔を持ち合わせているのがTEMBEAのモノ作りの奥行と魅力に繋がっているのではないでしょうか。

書類といつもの水筒に飲み物を入れて、おにぎりをお弁当にして入れて持ち歩く。
中津川沿いは雑草が伸び放題で遊歩道まで覆う位の長さと自然が自然へと押し返す力をまざまざまと見せつけていますが
きっと草が刈られた後を、このバッグを手に持って歩いたら気持ちが弾みそうだなと思ったり。あまりに限定的ですが(笑)
そんな景色に溶け込みそうですし、もしお仕事で服装に制限がない場合にはPCなどもストレスなく入るので
気分を変える時に吸い込まれるような色のバッグは気分を一新してくれそうです。

来週から気温が下がる予報が出てきますが、昨年の8月と9月の気温動向を見ているとまだ暫くは体力を消耗するような
気候が長く続いておりました。僕自身はまだまだ夏モード全開ですが、洋服ではないアイテムで気持ちを上げたり
気分を変えるのも、この時期ならではの楽しみ方だったりもすると思いますので
TEMBEAの新作バッグ見て頂けたら嬉しいです。

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