7月4日

JUJUDHAU  POCKET DRESS

color     L/C WHITE

price     34100-

SIZE     F 

今日から中津川の鮎釣りが解禁され、待ち侘びた方達がフル装備で各ポジションを陣取っていました。
毎年この光景を見るのが楽しみで、夏本番のスタートを告げる景色の1つではないかと思ったりしています。
たまにおとりの鮎が勢い余って隣の陣地に行ってしまい、大人同士が揉めているところを目撃したり(笑)
遊びですが本気でもあるので、この時期の中津川はいつもの穏やかともちがう、静かな熱気に包まれている
イベント会場の様にも見えるのです。

私達が愛して止まないコットン50%×リネン50%のオリジナル素材で作製されているワンピースをご紹介。
何を着るか困った際や出張や旅行に行く時に先ず頭に浮かぶのが、JUJUDHAUのこの生地を使った洋服。
室内にいる時間と外を歩いたりしなければならない時に、温度調整がし易く風もしっかりと抜けるので
身体に熱がこもり難く、環境の変化に対してとても効果を発揮する理に適った素晴らしい素材。
プラスしてお洗濯にも強いという利点があって、あまり気を使い過ぎずに洗濯機でがらがらと洗えるのも
日常着として求めるポイントなので、そういった意味においてもとても心強くついつい頼りにしてしまい
逆に着過ぎてしまうのが唯一のデメリットかもしれませんね(笑)

以前にも一度ご紹介をしました”POCKET DRESS”
着丈の長さが115cmあるので、身長が160cm前後位の方であればパンツなどを合わせずに1枚で雰囲気
良く着る事も可能で、特に夏場は出来る限り涼しく重ねずに開放感のある着方も素敵だと思います。
袖の長さは5分丈位でしょうか。肘が隠れる長さであれこれを気にせずに抵抗なく着て頂ける設定。
首元のスリットのバランスも絶妙で、パターンを引いているネパールの職人の方はどうしてこんなにも
心をがっちりと掴むような匙加減で作製出来るのかなと関心してしまいます。

肩線はお馴染みのラインで身頃に対して直線的な位置に付ける事で、ナチュラルなシルエットを描きます。
肩回りも可動域がしっかりとあって、且つ袖周りがゆったりなのも嬉しい。
夏場は風が心地良く抜ける洋服に自然と手が伸びてしまうので、無理無駄なく着用出来るワンピースは心強い味方。
そして私のように身長が165cm以上と高い方にも、着丈が足りないなという感覚が無くしっくりとくる丈感を
喜んで頂けると思います。白の服、なかでも面積が大きいワンピースは汚れが目立ったり、膨張して見えるから
という理由で苦手意識を持つ方もいますが、適度な張り感と落ち感がある生地はそこまで大きく見えないですし、
白にしか出せない清潔感や清々しさはデメリットを飛び越える良さがあるのではないかと。
今は洗剤も生地に負荷を掛けずに、汚れを落としてくれるものも沢山出ていますし、汚れるのは当たり前という
心持ちで着て頂けたら、見た目と着心地の両方がきっと癖になる1枚だと思っています。

そして商品名にもある通り両サイドに大きなパッチポケットが2つ。
JUJUDHAUらしくシンプルだけれども、どこか目を惹くポイントがあってそれが奇をてらわずに
ちょっとクスリと笑えるところに、なんとも言えず心を擽られてしまいます。
着る人の個性を引き出してくれるような、素朴さと大らかに全てを包み込んでくれる服は
気付くとワードローブには無くてはならない存在になってくれるはずです。

JUJUDHAU   BOX LONG DRESS

color      L/C WHITE

price      30800- 

SIZE      F

同素材でもう一型。
首元はしっかりと詰まったクルーネックに、ウエストに切り返しが入り、袖の仕様は長袖の”BOX LONG DRESS”
余程の暑さの日でなければ夏場でも着用が可能で、シルエットも適度な落ち感がありつつもラフになり過ぎないのは
きっと袖口に向けてぎゅっと細く設定された作りと首の詰まり具合によるものだと思っています。
袖の長さがある分、着用が出来る期間の幅も広く”POCKET DRESS”に負けず劣らずの使い勝手の良さを
実感して頂けるのではないでしょうか。

長袖なので、半袖のタイプと比べると若干暑くは感じるのですが、冷房の効いた室内で過ごす時間が
長かったり、涼しい風が吹くような日でしたら、風の通りは良い生地なので快適に過ごせますし
さらに季節が進むと、長袖が功を奏して秋から冬の入り口ぐらいまで、長く着用いただけるアイテム。
きゅっと詰まった首元と、釦など装飾が無いシンプルで静かな井出達も好みで、帽子やアクセサリーなど
小物をプラスした際にも綺麗に映ります。

袖や身頃にユニークな切り替えが入る事で、ボリューム感たっぷりのワンピースでも
ただふんわりとするのではなく、要所要所でしっかりとメリハリが生まれて、格好良く着られます。
真っ白のワンピースは顔のトーンも一段明るくなるような気がしますし、インナーやボトムや足元に
カラフルな色や柄を差し込んでみたり、同系色やモノトーンでまとめてみたりと、気分によってコロコロと
自由に変えられるところも良さでは無いでしょうか。

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