7月1日


maillot    dark check open S/S shirts

color     YELLOW

price     15800+tax

SIZE     1    /   2    /    3

今日から7月。下半期に突入しました。
ジメジメとした梅雨らしい天候が続いていますが、燕が低空飛行で旋回していたり、川沿いの道に咲く花が
移り変わる様子など日本特有の四季を感じながら過ごす日々は、どの季節を切り取っても良いなぁと思いながら
今日はしっとりと濡れた遊歩道を歩いてきました。
これからは街中でちらほらとさんさ祭りの練習に出掛ける方を見かけるようになり、それが終わるとお盆があり、
夕方頃になると秋風が吹いて何だかんだをしているうちにあっという間に1年が過ぎてしまいそうです。。。
昨シーズンくらいまでは、正直あまり夏物に力をいれてこなかったのですが、ここ数年の気候変動で盛岡でも夏らしい
洋服が必要だと感じる事が増えてきたので、今シーズンは半袖のシャツやカットソーをいつもより多めに展開しています。


僕自身があまり半袖のシャツを着てこなかったので、お店でも殆ど展開をしたことが無かったアイテムですが
昨年あたりから何だか急に気になる存在に。
maillotからリリースされた開襟シャツは、首元が開き過ぎずに渋めのチェックが何とも言えず好みで
インナーにタンクトップを合わせたり、そのまま地肌に直接1枚で着るのも涼しくてお勧めです。
梅雨が明けて日差しが強くなる頃には麦藁帽子を被って足元はビーチサンダルを合わせて、中津川沿い当たりを
散歩して頂くと、渋いチェック柄が風情ある街の景色にすっと溶け込むような気がしています。
普段チェック柄を着ないとう方にも、この色味であれば比較的合わせ易くデザインもゆったりしているので
身体を締め付ける部分が一切なく袖を通すと心地良く感じて頂けると思います。


衿元は開襟シャツの仕様ですが、ボタンの位置を上目にする事でやや詰まった印象に。
開きが大きいのは大きいので良さがあるのですが、狭くなっている分表情がより大人っぽく見えてきますし
僕自身どちらかと言えばワイルドさのない風貌なので、これくらいが丁度良く感じてしまいます(笑)
身体を鍛えていれば感じ方は少し違ってくると思うのですが、開襟シャツらしくない所が逆に好みです。


シルエットはボックス型で、身頃から直線的にストンと落ちてきます。
ざっくりとしたシルエットが夏らしくて、身体に生地が纏わりつきにくく風が心地よく抜けていきます。
ちょっと前まで半袖シャツは、何となく子供っぽいイメージが先行してしまい嫌厭していましたが
最近になってデザインと着方次第では格好良く着れて、涼しさが全然違う事に気付きました。
今まで苦手だったり嫌だと感じていた物事が、少しずつ取り入れたり受け入れられるようになった
ここ最近の自分自身の服に対する心持ちや考え方の変化も何だか面白いです。


夏場はどうしても簡単で楽なカットソーを手にしがちですが、たまに気分を変える意味でシャツを羽織ると
背筋が伸びて気持ちも引き締まります。今までは長袖のシャツをぐるりと捲って着る事が多かったのですが
涼しさを求めるのであれば、素直に半袖を着ている方が夏の気候にマッチしますし見た目にも涼し気です。
岩手の短い夏を少しでも楽しむ為に、服装から変えてみるのも良いのではないでしょうか。
長袖のシャツに比べたら着られる期間は少ないかもしれませんが、夏には夏らしく半袖シャツもお勧めです。
他にも半袖のシャツのバリエーションをご用意していますので、是非お試し頂ければと思います。

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