5月1日


STYLE CRAFT WARDROBE  SHIRTS♯4

color     WHITE

price     23000+tax

SIZE         /    Ⅱ    /     SOLD

あっという間に4月が過ぎ去り、今日から5月がスタート。
お天気は曇り空で午後からは雨予報。
朝起きてぶるっと震えながらストーブを付けなくて良くなってきているのがとても嬉しい。
今日はいつもより少しだけ早起きをして出勤。その足で桜山神社に恒例の一日参りに。
お店をオープンしてから毎月欠かさずに続けていて、お礼を伝えた後におみくじを1枚だけ引いて
帰るのが楽しみであり願掛けになっています。
おみくじで何が出たかも気になりますが、それ以上にその時の気持ちや考えいる事がすっと腑に落ちる
言葉が毎回書かれていて、今回も末吉ながら最高に沁み入る言葉が書かれていて幸先良しでしたし、
気持ちを新たに自分達の今出来る役割を感じながら日々を過ごしていこうと思いました。

STYLE CRAFT WARDROBEから春夏にオーダーをしていたアイテムの第二便が届きました。
先ずはrasikuでは毎シーズン素材を変えながら展開をし続けている、ノーカラーでゆったりとしたデザインのSHIRTS♯4。
今シーズンは、何年か前に展開をしたブロードの白を再提案をしています。
白のブロードシャツと言えば選択肢が無数にあると思うのですが、自分自身が今の気分で着たいと思えるデザインや
雰囲気となると選べるものは極僅か。展示会でも色々と見て回るのですが素材自体での差別化がし難く、且つドレス
ではなくカジュアルな着こなしでとなると条件が絞られてしまうので、お店に並ぶ事は殆どないと思います。
デザインに振り過ぎてしまうと当然ながら着難くなりますし、シンプルに削ぎ落し過ぎると立体感に欠けるので
ブロード素材の白いシャツはセレクトするのが、とても難しいなといつも感じています。
そんな中でSTYLE CRAFT WARDROBEが作るブロードのシャツは、繊細な生地を強めのミシンで縫製をする事によって
立体感のある表情を作り出し、カジュアルな一面と綺麗な部分とを巧みに組み合わせている所に凄味を感じます。
シャツ1枚で気持ち良く着れる気候になってきましたので、気分を変える意味でも白いシャツはとてもお勧めです。


デザインとしては胸ポケットや目を惹くようなディティールは一切付け加えない、着心地の良さと見た目のバランスを
重視したミニマムな作りのシャツと言えると思います。
長時間着ていてもストレスを殆ど感じずに、動き易さも持ち合わせているのはシャツを選ぶ際のポイントにもなります。
自分自身でも素材違いで何枚も買い足しているシャツの中の1つで、カジュアルに振り過ぎない適度な緊張感を持って
着れる点と、シーズン毎に選び抜かれた生地から着てみたいと思える素材が沢山あるのも理由になるのかもしれません。


カフスは細く設定をされていて捲り易さにも繋がりますし、シャツらしいシャツとは良い意味で差別化されている
所が個人的に気分を変えたい時に着たくなる理由かもしれません。どちらが良いとかはなく、其々に良さがあって
好みの選択肢を幾つか持っていると、例えば白いシャツ1つをとってもその日の着こなしに合わせて素材や見た目の
バランスを変える事が出来るようになってくると益々洋服を着るのが楽しくなってくると思います。
STYLE CRAFT WARDROBEの作るシャツは綺麗な雰囲気にも纏める事が出来ますし、逆にカジュアルな服装に合わせても
どちらにも違和感がなく対応が出来る懐の深さもポイントです。


身体とシャツの間に空間が生まれるパターンなので、何か上に重ね着をする際にはジャストサイズの物よりも
袖付けや身頃などリラックス感のあるアイテムを合わせるのが良いかもしれません。
折角のパターンの良さを活かすために、ざっくりとした上物もしくはベストあたりがシャツの袖を気にせずに
着れるので良いのではないでしょうか。

STYLE CRAFT WARDROBE  T-SWETER♯2

color     NAVY BLACK

price     16000+tax

SIZE         /        /    Ⅲ

こちらも素材を変えながら展開をし続けている”T-SWETER”ですが、春夏シーズンは肘が隠れるくらいの長さで
リリースをされています。ぎゅっと詰まった首元のデザイン・肩の仕様は可動域を重視したラグランスリーブを採用し
裾・袖口を切り返す事によって、スウェットの様な雰囲気をプラスしています。
どうしてもカジュアルになり過ぎてしまうカットソーの着こなしを、品よく落とし込めるのでリラックスした
着心地ながらもきちんとした雰囲気が相手に伝わる、他には替えが利かないアイテムだと思っています。


素材は前回BLOGでご紹介をしましたCARDIGUN♯4と同じ、スーピマコットンのミニ裏毛を使用。
超長綿ならではのシルキータッチな生地感で、表面にも光沢が出ていて質の高い生地というのを実感させられます。
個人的にも昨年購入をして愛用していますが、短繊維が入らない生地の特徴としてキックバッグがあり型崩れなどが
殆どありません。ディティールとしては肩回りがとても楽で、一切のストレスが無く着れるのでついつい手が伸びて
しまう1枚になっています。袖の長さがあるので夏でもちょっと肌寒い日などに重宝するお勧めのカットソーです。


着こなしに関しては、これからどんどん薄着になっていくので特別にこれといった事はありませんが
全体をコンパクトに纏めるよりも、身体と洋服との間に空間が出来る方が風の抜けも良くなり心地が良のではないかと。
ただ大きくすれば良いという訳ではないですが、夏らしいリラックスしたムードが雰囲気にも合うと感じています。
年々気温が高くなる一方ですので、無理をしてまでお洒落をする必要は僕の中では感じていませんし
ご自身が時間を過ごす中で、心地良くなれる洋服や服装に出逢うきっかになれれば嬉しいです。


今日ご紹介をしましたシャツ・カットソー、どちらのアイテムも気分に応じて素材を変えながら
お店に展開し続けたいと思える存在で、僕自身のワードローブに無くてはならないものとなっています。
SHIRTS♯4はこの他にもチェック地で1型と、T-SWEATERもこれから素材違いで入荷を予定しております。
是非、お気に入りの1枚を見つけて頂きたいです。

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