5月25日

STYLE CRAFT WARDROBE   SHIRTS♯6

color     WHITE(SUPIMA LAWN)

price     27500-(TAX IN)

SIZE      Ⅰ    /        /    

昨日から遂に、中津川沿いの草刈りがスタート。この日を待ち侘びていました。
草の刈った後の匂いと、風や景色が一変するのが心地良く、通勤路としている僕らの心もすっきり
晴れ晴れとした気持ちになってます。あと数日で家の前もパーッと開けると思うととても嬉しいです。
いつかあのリモコンで操作している草刈りマシーンを操ってみたいという夢を秘めつつ(笑)
明日は窓から川沿いの景色を眺めて、のんびりしたいなと思います。


STYLE CRAT WARDROBEからシャツを2型ご紹介。
また改めてというと変ですが、白いシャツを提案したいという気持ちがあって新しく加わったローンを用いた
前開きとプルオーバーをセレクトしました。先ずはプルオーバータイプから。
段々と定着してきた感があるスタンドカラーのプルオーバータイプのシャツですが、釦が深い位置まで入るので
脱ぎ着がし易く、ざっくりとしたシルエットながらも何処か洗練された印象があるのはデザインと生地感が
相まっているからだと思います。ローン自体は細番手の糸を用いた平織生地で、透ける位の厚みながらも
しっかりとした強さとしなやかさを感じます。インナーにタンクトップを組み合わせて、風が身体を心地良く
抜けていく組み合わせを楽しんで頂きたいです。

首元は小さく襟が立つスタンドカラー。
トップ釦を閉めても窮屈さはなく、バンドカラーともまた違う良さを感じます。
1枚での着用もお勧めですが、STYLE CRAT WARDROBEのカーディガンと組み合わせるとプルオーバー特有の
見え方に羽織物がプラスされる感覚がとても良かったりします。
ちなみにカーディガンも入荷しましたので、そちらはまた後日にご紹介致します。

身頃の広さと着丈の長さはプルオーバーなので、やや大き目の設定。お尻がしっかりと隠れる位。
そのボリューム感に負けない位に、ボトムスは細身よりもややゆったりとした方が納まりが良く感じられると思います。

前開きと比べると脱ぎ着のし易さという部分ではデメリットに感じてしまう方もいらっしゃると思いますが
シャツの場合にはそこまで脱いだり着たりを繰り返す訳ではないので、あまり気にならないのではないと。
夏の装いに関して言えば、程好い緊張感を持って洋服を着られるのは選択肢がそう多くはないと感じていて
着ている本人はリラックスしていて、それでいて砕け過ぎずにシャツらしい井出達を保ちながらというのは
STYLE CRAFT WARDROBEの秀逸なデザインと生地との相性の良さが成せる業だと。
夏の暑さにも対応出来る綺麗な素材感と言う点は、これからの季節を想定すると心を擽られますよね。

STYLE CRAFT WARDROBE   SHIRTS♯4

color     WHITE(SUPIMA LAWN)

price     26400-(TAX IN)

SIZE      Ⅰ    /        /    Ⅲ

SHIRTS♯4はrasikuではお馴染みになりつつあって、1枚手にした方のリピート率が圧倒的に多いシャツ。
昨シーズンまではブロードで白シャツを提案していましたが、こちらも同様にローンに置き換えて提案。
今まで展開した生地に比べると涼しさが増して、今時期から夏まで活躍するという点では使い方にも変化が
出てくるのではないかと予想をしています。
白いシャツは正直素材違いで何枚持っていても、いつしか時間の経過による汚れや、サイズ感の変化など
色々と買い替えのタイミングが出てくるはずですので、ストックまでとは言いませんがあっても困る事はないかと。
今回はより夏に寄せた白シャツをという気持ちで選んだ素材になります。

STYLE CRAFT WARDROBEのシャツのラインナップの中では、癖がなく袖を通しやすいデザイン。
やや大振りの釦と全体的にゆとりを持たせたシルエットで首元のバンドカラーがミニマムな表情ですが
縫製によるステッチのパッカリングが良いアクセントになっています。
ある程度、一枚での着回しやスタイリングのし易さを重視する方にはとてもお勧めのシャツです。

SHIRTS♯4に関しては、接客業の方や普段着でお仕事の打合せなどをしている方にも人気のシャツです。
ある程度きちんとした身なり・服装を心掛けている方にとって丁度良いバランスで、だらしなく見えず
且つ畏まり過ぎずのフラットで絶妙な塩梅だからこそ、選んで頂けているのだと感じています。
どんどん気温が上がって着る服が半袖一辺倒にならない為にも、繊細さと涼しさを兼ね備えた肌当たりの良い
長袖シャツをワードローブに加えてみるのも、また違った夏の装いの楽しみが増えるのではと思います。

PageTOP