9月1日


homspun   天竺BIG CD

color     ブラック

price     11000+TAX

SIZE     F

color     サラシ

price     11000+TAX

SIZE     F


MITTANの展示・販売会も無事に終わり、片付けをしたり、秋冬に商品を入れ替える作業をしていたのですが
気付けば今日から9月が始まりましたね。盛岡に暮らしていても年々残暑が厳しく感じ、まだまだ夏物は当分の間
手放せない日々が続きそうですが、気分だけでも少しずつ秋物へとシフトしながら1年を通して洋服が最も楽しめる
季節を楽しんで頂ければと思っています。

homspunから届いた、カーディガン・スカート。どちらも万能で季節の移り変わりの時期に重宝しそうなアイテム。
スカートは7月に綿麻素材でもリリースをされていましたが、素材をコットンのギャバジンに載せ替えての提案。
先ずはカーディガンからご紹介いたします。
中肉の柔らかな天竺を用いたクルーネックタイプのゆったりとしたシルエットのカーディガン。
身体のラインを拾い過ぎずに、ストンと落ちる様なバランスで日常使いに適した1枚。
インナーはシャツでもカットソーでもどちらも相性が良く、丸襟のシャツの衿元を出して合わせるのも良さそうです。
この手のカーディガンはニット素材が多くリリースされますが、それよりも良い意味でラフにと言えば良いのか
ざっくりと着て完成する感じが好みだったりします。
色は最近気になっているブラックと、今まで殆どセレクトをしてこなかったサラシの2色を選びました。
汚れを気にせず着れる黒と、汚れが目立つ白。但し白には白だけが持つ潔さとコーディネートした際の確固たる
格好良さが備わっていて、シミなどを恐れていてはいつまで経っても手にすることがないだろう・・と思い、
今シーズンは他のブランドでもトップスのカットソーは白を多めに展開をしています。


homspunらしいユニークなカッティングがポイント。
剥ぎを背中と肩ではなく肘のあたりに切り返しをいれていて、シンプルな井出達ですがよくよく見てみると
面白い作りで、デザインと機能性を持ち合わせた着る人を楽しませる工夫がなされています。
肩や腕まわりはゆったりと、そして袖先はすっきりと。
着丈も長く、お尻がギリギリで隠れる位に設定をされていますのでスカートは勿論の事、パンツとも相性良く
安心して着て頂けるのではないでしょうか。


袖口・裾は切り替えしでテンションは入っていませんので、長時間着ていてもストレスになり難く
個人的には裾のテンションがきついと身体を動かす毎に着丈が上がってきてしまい短くなってしまうのがとても苦手。
そういった心配もありませんし、カットソー素材ならではのさらりと着れる点が良かったりします。
自分達でも羽織系のアイテム(特にカーディガン)は色々と探しているのですが、お店で提案をしてみたいという所に
行きつくのはとても難しいです。homspunが作るカーディガンは大袈裟になり過ぎず、けれど手元にあると
最近のように急に涼しくなったりした時などはとても重宝しますし、デザインや生地のバランスは言わずもがな。
凄く良い素材のニットカーディガンなども勿論素敵ですし、着こなしを1段階上げてくれる効果も期待出来ます。
それとは逆に何も気にせずにと言えば表現は難しいのですが、気軽に着れる素材のアイテムを幾つか持っていると
出掛ける気分と気候に応じて素材を変えながら対応が出来るようになってくると、より洋服の着こなしの幅が広がり
価格の高い・安いではない判断でモノを見れたりするきっかけにもなるかもしれません。
縁の下の力持ちではないですが、汎用性の高い羽織物は何枚ワードローブに忍ばせておいてもいいなと思っています。

homspun   コットンギャバスカート

color     ブラック

price     22000+TAX

SIZE     S     /     M  SOLD

平面に置いた時の印象と実際に着用をした時に、イメージが全く異なるミドル丈のスカート。
ウエストは総ゴムでSサイズ・Mサイズによってサイズ感は同じですが着丈の長さを約10CM程差をつけて展開。
素材はしっかりと度詰めされたギャバジンで、今シーズンのhomspunのコートにも使われています。
柔らかさと強さを併せ持っているのが特徴で、素材感で言えば穿き込んでいく事で良さが増していくと思います。
シンプルなソックスや柄物、またハイソックス合わせからウールのタイツまで幅広く着合わせ出来て、
高密度だからこそ冬場のスカートスタイルにも十分に適応してくれる、どんどん気温が低くなるのが逆に楽しみに
なってしまう、そんなスカートではないでしょうか。


サイドにパタパタとはためく不思議な形状。実はポケットなんですと言うと、大体の方はえ!?という
表情をされた後に、手を恐る恐る忍ばせてから「ほんとだ・・・」と笑います。
中々に大胆かつ、思いも寄らない形だとは思いますが、ここ数シーズンの中で様々な生地でスカートや
ワンピース、ブラウス等で登場しているパタパタ・ヒラヒラは既に見慣れてしまったというか、
購入して下さった方もウキウキと楽し気に着ていただいていたりで、やっぱり可愛くて何度でも選んでしまいます。


今回はコートにも使用されている生地ですので、今まで使用されてきた生地の中でも一番ハリも強いですし
少しだけ重みも感じます。適度な重みがある事で硬さを含む生地でも膨らみ過ぎずに、程好い立体感のある
シルエットで穿く事が出来るように思います。
ガシガシ穿いてどのように生地の風合いが変わっていくのかも楽しみな生地。
フード付きのコートも入荷していますので、同素材でスポーティなセットアップなどは如何でしょうか。
店内の様子も少しだけ秋寄りへと変わりましたので、ぜひお出掛けついでにお立ち寄りいただけたら。

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