9月6日


SEA SALT   TRAINER

color     O.WHITE

price     18000+TAX

SIZE     1    /    2    /    3

神奈川県の自然豊かな土地、葉山からブランドを発信している”SEA SALT”
海と山に囲まれた場所で心地良く過ごせる洋服を作り続けていて、盛岡には海が近くには無いのですが
葉山の海に負けない位の綺麗な川が街の中心に流れていて、海と川の違いはあれど、この街の景色にも
空気感にも合う服だと感じています。

いつかお店で展開したいと思い続けていたSEA SALTがオリジナルで作製しているスウェットシリーズ。
タイミングを見計らっていたのですが、ようやくお店に並べる事が出来ました。
ざっくりとした風合いの凹凸感のあるスウェットは、トルファン綿・ギザコットン・スーピマの落ち綿を再利用。
混紡のムラ糸を作製し、吊り編み機でじっくり時間をかけて編みたてられたオリジナルファブリック。
1本1本の糸が太いのと空気を多く含みながら編立られるので、独特な表情を生み出しています。
シルエットは身頃はゆったり、その分着丈はすっきりさせています。所謂ボックス型で左右にポケットを完備。
今までクルーネックのスウェットは、概ねユニセックスのブランドで小さなサイズからメンズまで展開するのが
殆どだったのですが、レディースブランドならではの柔らかなタッチと身体を拾い過ぎないシルエットと雰囲気は
全くの別物に感じて頂けるのではないでしょうか。サイズは1・2・3の3サイズのフルサイズで展開をしています。
※着用しているサイズは3になります。


肩はセットインスリーブの仕様で、首元はきゅっと詰まっているというよりは程よくゆとりを感じる空き具合。
袖周りなどは余裕を持たせつつ、袖口・裾のリブのテンションはきつくなく締め付けがない着心地。
裏地はミニ裏毛素材で起毛はされていませんので、秋と春の2つの季節にぴったりの素材感。
どちらかと言えばメンズのラインナップの方でクルーネックタイプのスウェットは見たり着る機会が多く
実際に着慣れている方も多いのかなと思うのですが、休日にリラックスして過ごしたいときの装いであったり
ちょっと近所まで買い出しに行く時などには、はやりあると便利だな~と思ってしまう1枚。
革靴に綺麗なパンツを組み合わせて緊張感のある服装のハズシとしてスウェット着るのも、私達が提案したいと思う
服装の1つで、日常と非日常とを上手に組み合わせて着れるとより使い勝手の良さを感じて頂けるとのではないかと。


今まではグレー一辺倒だったのですが、最近の気分として白系のスウェットが気になり始めています。
白ではなくオートミールと言われる色目で、クセがなく取り入れやすさも感じて頂けるのではないでしょうか。
コートやジャケットなど色目が暗くなる季節に、インナーで明るい色を入れるとバランスも良くなりますし
袖通りの良いざっくりとしたトレンチコートなどを組み合わせたら、素敵ではないかと想像をしてしまいます。

color     GREY

price     18000+TAX

SIZE     1    /    2    /    3

もう一色はスウェットと言えば・・・王道のグレーで、程好く立体感のある杢調が特徴で汎用性をとるのであれば
間違いのない色だと思います。案外と言えば良いのか、メンズに比べるとレディースの選択肢は多くないはずですし
且つクオリティが高くて納得出来るものとなると、そう多くは見つからないと思っています。
全体的に落ち感のある生地で、少し着込んでいってクタクタになった頃の雰囲気も良いのではないかと。
リーバイスのジーンズに足元は革靴もしくはコンバースなどの王道のスタイルも間違いなくハマりますし
服装の幅を問わない懐の深さがSEA SALTの作るスウェットの良さでもあり定番アイテムとして
作り続けられている理由だと感じています。


小柄な方がゆったりとしたサイズで合わせるのも良さそうですし、3サイズご用意しましたのでイメージに合う
好きなバランスで選んで頂きたいと思っています。今までrasikuで展開してきたスウェットとはまた良い意味で
違うニュアンスに感じて頂けるでしょうし、お手持ちの服にスウェットが入ることで良い意味で今日は気を抜いて
過ごそうかなと思う日が作れたり、服で気分のメリハリがより付くようになるかもしれません。
季節の変わり目は、先ずは王道や定番と位置付けられているベーシックなアイテムから手にしてみては如何でしょうか。

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