3月27日

MITTAN   PT-26 亜麻苧麻ワイド

color     紺

price      26400-(TAX IN)

size      3

color    墨黒

price     26400-(TAX IN)

size     3 SOLD

昨日は臨時休業となり失礼いたしました。
曇り空からのどしゃ降りで、中津川の水嵩もぐっと増えて今朝は遊歩道も途中通行止めでした。
体の低気圧アンテナもしっかりと作動していましたが、今日は幾分良い方向に転じていると思います。
気温も二桁になる予報で、お店のストーブも2台から1台に減らして営業しています。
ちょっとした変化でも嬉しいものですね。灯油の買い出しもあと1回位で終わると良いな。。。

MITTANから昨シーズンに引き続き亜麻苧麻ワイドパンツをセレクトしています。
サイズの展開が残り3のみになってしまいましたが、イメージに合う方がいらっしゃいましたら嬉しく思います。
今シーズンから新色として化学染料を使った”墨黒”が新たに加わり、定番色の黒と炭との良いとこどりの様な
気がしていて、しっかりと生地に色が定着しているので色落ちも気にし過ぎずに着用出来るのもポイント。
染料に関しましては何を使うにせよメリットとデメリットがある訳で、その時の気分によって着たいと思う色や
色落ちを楽しみたいなど、あまり固定観念を持ち過ぎずに揺らぎの中で決めて頂く位がベストかなと。
昨年の春夏シーズンは濃藍を中心に展開していたので、今季は黒・紺・墨黒の化学染料を中心に選んでいます。

しっかりというよりも、どっしりとした質感の2種類の麻を織り交ぜたMITTANオリジナルの生地。
特有のシャリ感とドレープするような落ち感を持ち合わせていて、穿き込んだ際にも生地がへたっと行き過ぎずに
一定のラインで留まる強さが特徴的。厚みはそれなりなので、穿ける期間は真夏までいかない時期と真冬になる手前まで。
と感じていますが、それなりの肉厚な生地なのでお住いの地域によって時期は広がると思います。
季節を問わずに所謂通年素材と位置付けされる丁度良い生地感のパンツを探している方に合う素材かなと思います。

シルエットはお尻周りからワタリにかけてはゆったりとした設定。
裾にかけてテーパードしていますが裾のボリュームはしっかりとキープ。
癖が強くなくバランスがしっかりと保たれている印象を受けます。縫製に関しても簡素にせずに巻き縫いなどを
採用する事でイージーパンツのラフさを軽減し、お尻周りも立体感を持たせ作り込みをしっかりとしている印象。
それは穿いた際のシルエットを見て頂ければ一目瞭然だと思います。

ウエストは総ゴム+アジャスト+ベルトループという贅沢な仕様。
休日にリラックスした空気で普段着を着たいという方にもお勧めですし、日常着としてラフなパンツを探している
という方にも条件を満たしてくれる存在になると思います。

MITTAN   BA-11C レイヤードバッグ中

color     藍×胡桃

price      31900-(TAX IN)

size      25×33×25 SOLD

MITTANというブランドのアイコンとも言える存在になったレイヤードバッグ。
薄くて丈夫なペルーコットンを箇所箇所によって枚数を変えながら強度を持たせて、運針の細かなステッチで
縫い合わせた手に触れているだけで気持ちの高ぶりを感じさせるバッグ。
購入されたお客様がお店に持ってきてくれる方が多いのを見ていると、使い勝手の良さとペルーコットンの
滑らかな肌当たりと、見た目以上に荷物が入る容量とのバランスがとても良いだと推測しています。
今回オーダーしたのは中サイズで、持ち手がワンハンドルタイプのもの。
色は相当に悩ましいのですが久し振りに”藍×胡桃”をセレクトしました。

冬が明けてこれからの季節は服装も軽快になってくるタイミングで、ハンドル部分が肩にも掛けやすくなり
使う頻度がより高まりそうな気配。Tシャツ1枚になった時などに、バッグで服装のバランスを整えるというのも
僕らが提案したいスタイルの1つ。ですので、お店の規模感に対してバッグが多いというのはそういう理由も
あったりします。純粋に僕たちがバッグが好きなだけかもしれませんが・・・(笑)

重たい服装からようやく解き放たれて、寒さを気にせずに自由に洋服を選べるようになるまであと少し。
産直に並ぶ野菜も根菜から青々とした葉物が並ぶようになるのと同じように、洋服も軽い素材のものや
色が段々と明るくグラデーションが出てきました。自然の流れにある程度身を任せながら服装も軽やかに
心地が良いと感じるものを手に取って頂ければ嬉しいです。

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