9月6日

STYLE CRAFT WARDROBE   T-SWETER♯2

color      TOP GRAY

price      20900-

SIZE      Ⅰ    /    Ⅱ    /    

お休み中になんとか商品の入れ替えとレイアウトの変更が終わりました。
これで秋冬に備えて売場の準備と気持ちが整い、今日からまたBLOGを更新していきたいと思います。
気付くと月もまたいで9月に入り、特に朝の気温がぐっと低くなって、もう羽毛布団が手放せない日々です。
日中はまだ夏の装いでも問題ないのですが、帰りがけには羽織物が必要なくらい涼しい。太陽の出ている時間も
刻々と短くなり、夏の終わりの切なさみたいなものを感じるようになりました。
それでも欲する飲み物が温かいものになって、食べる物・着る物・気候も1年を通しても一番たのしい良い季節。
このタイミングで待望の中津川沿いの草刈りもはじまり、とても嬉しいです。

STYLE CRAFT WARDROBEから春夏と秋冬、どちらのシーズンにも必ず展開をしているT-SWETER♯2が届きました。
選んだのは肩のラインがラグランスリーブの仕様、素材は厚すぎず薄すぎずの程良い肉感のある吊裏毛。
裏は起毛していないので、秋から冬、冬から春の季節の変り目に重宝する1枚。
自分自身のワードロープを見ても、このデザインのカットソーを何枚所持しているのだろうと思う位に着る機会が多く
シーズン毎に様々な生地とカラーバリエーションで展開をされるので、着心地の良さをしっているだけに
ついつい欲しくなってしまいます。店頭で接客をしていても色違い・素材違いでリピートされる方が結構いらっしゃって
最近はsizeⅠを女性のお客様がお選び頂けているのも、サイズに対する概念や着方の自由度が増しているような気がして
自分なりに心地良く感じるスタイルを見つけて頂ければとても嬉しいです。

STYLE CRAFT WARDROBEらしい付かず離れずのシルエット。
身体と生地との間に心地良い間があって、ファッション性と日常着としての要素をどちらも同じ位の
温度で併せ持っているというところからも、この独特なニュアンスが光る要因になっていると思います。
僕自身の自宅からお店までの中津川の遊歩道を歩く道のりには、よそよそしくない服が似合うと思っていて
中でもSTYLE CRAFT WARDROBEの服を着て歩いているとファッショナブルになり過ぎずに、服装と街との景色が
とてもマッチしているように感じます。
リピートされる方が多い事を考えると割と近い感覚やオンとオフを問わない汎用性の高さという点で
所謂のスウェットとは違うイメージで捉えられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

スウェットでは王道のシンプルなグレーは、着方を間違えると難しい一面も併せ持ったカラーですが
素材感と独自のパターンが確立されているからこそ、オフなスイッチが入り過ぎないのもポイント。
ディテールに関して言えば、袖と裾に細く設定されている切り替えしも、所謂のリブとは違う感覚に映り
たふっとした優しいシルエットに、さり気なく効いているように思います。

着こなしに関しては、スウェットなのでこう着たら格好良くなるというような魔法がある訳ではないのですが
体型に無理なく着られるサイズ選びが特に重要ではないかと考えています。。
大き過ぎるとラフな印象が濃く出てしまいますし、小さいサイズ感ですとストイックなバランスになるので
着ていて心地良いなと思える空間が身体と生地との間にあると、気持ちにも余裕が生まれて全体の着地が
イメージ通りに近くなると思います。白シャツとグレーのスウェットを格好良く着ることには未だに憧れを
抱き続けていますし、同じアイテムだとしても年齢を重ねるにつれて見えてくる世界観が異なっているのも
自分にとっては興味深くて、面白いなと思います。

color      D.NAVY

price      20900-

SIZE      Ⅰ    /    Ⅱ    /    Ⅲ

グレーと比較するとネイビー系の色目は引き締まった印象がどことなくプラスされ
着回しや着易さという部分を優先すると、より手が伸びやすいのではないでしょうか。
困った時の1枚ではないですが、ネイビー特有の纏まりというのか全体を引き上げてくれる感覚は
この色にしかない強みでもあるように思います。
グレーとネイビーのどちらが着易いですか・・・という質問には、このスウェットに関して言えば
ネイビーの方が優勢ではないかとお答えするのが良いかなと自分の中で決めています(笑)

スウェットと一言で言っても種類は多種多様で、どれが正解というのも無いですしどれを着たから格好良いというのも
無いと思っています。僕自身はFilMelangeのスウェットとSTYLE CRAFT WARDROBEのスウェットをどちらも同じ位
愛用をしていて最近はSUNSHINE+CLOUDが作るのも面白いなと感じ始めた所です。
スウェットという大きな括りの中で、どれも着る時の感覚は全く異なるのがとても面白いなと。
感覚的な部分なので、言葉に表すのは難しいのですが、それでも其々に違うニュアンスと気持ちで
袖を通しているのは間違いありません。
その揺らぎを楽しんでいますし、どれかの一方向なるのは年齢的にも経験値的にもまだ早過ぎますし
シンプルなアイテムだからこそ、自由度とイメージがオリジナリティある着こなしを生み出すのではないかと思っています。
アメカジライクな着こなしが好みな方にも、普段からシンプルな服装が好みな方にも袖を通して頂きたい
素晴らしいスウェットです。

STYLE CRAFT WARDROBE   CARDIGAN♯4

color      D.NAVY

price      35200-

SIZE      Ⅰ    /        /    

適度に温度を調整出来る羽織物は何枚持っていても困りません。
コートだったりジャケットとなるとある程度の選択肢は広がるのですが、ミドルで丁度良く着られるアイテムというのは
案外選択肢が多くないような気がしています。
そんな風に思っている中にあってSTYLE CRAFT WARDROBEのカーディガンは、サイズ感・デザイン・選ぶ生地など
どこを切り取っても秀逸なバランスではないかと思っている1枚。
袖を通した際に袖抜けが良く、シャツやカットソーどちらに合わせてもきちんとした空気をしっかりと保っていて
スウェット生地ですがパーカーほど、砕けたニュアンスが出ないのが一番のポイントです。

今日の盛岡は最高気温が25度なので流石に早い気がしますが、もうあと2週間位すればロンTにカーディガンを
軽快に羽織って丁度良い位の気候に変化をしてくるはずです。シャツ合わせも勿論格好良いですが
個人的なブームはロンTにカーディガンが、緩すぎずリラックスして着れるので急浮上してきました。
上に羽織るアイテムがパーカーでもなくジャケットでもなく、カーディガンというのが着こなしのミソだと思います。

肩のラインはこちらも同様にラグランスリーブを採用。
肩から袖周りにかけてもゆったりとしたラインなのでインナーを気にせずにストレスなく着用が可能。
色々とカーディガンを試した中で、このデザインが最も気持ち良く袖を通す事が出来ますし、加えて豊富な生地
(秋冬はスウェットとウール素材)から選べるというのも飽きずに着続けられる理由でもあります。

これから朝の気温と日中の温度差が10度以上と大きく、体調を崩し易くなる季節。
コートまではいかなくても、大袈裟にならずに済む羽織物があると見た目も季節に逆らい過ぎることなく
落ち着きがあって、あれこれと箪笥から洋服を引っ張り出すストレスが軽減されるのは間違いありません。
大よその方が、この寒暖差に着る洋服で右往左往する姿を沢山見てきましたので断言します(笑)
暖をとる洋服もその季節になれば重要ですが、個人的にはそれ以上に、半端な季節を乗り切れる
丁度いい羽織物を持っている方が気持ちが豊かになるなと感じています。
という事で、今シーズンもSTYLE CRAFT WARDROBEが作るカーディガンは変わらずにお勧めです。
そして秋冬商品のBLOGも今日からコツコツと書き溜めていきますので、
お時間がある時に覗いて頂けると嬉しいです。

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