6月9日

SOWBOW   ”そう”帽 / LONG BILL CAP

color      INDIGO

price       9900-(TAX IN)

SIZE      FREE SOLD

昨日の定休日は久しぶりに朝活(4時30分)からスタート。
天気がとても心配だったのですが、前日のお昼ごろに雨が止んだので何とか出来そうかなと
ワクワクしながら21時には就寝。グランドコンディションがギリギリ保たれた中でしたが
久し振りに汗をじわっと搔いて、笑って酸素が全身に行き届くのを感じて、最高でした。
それが今日の筋肉痛へとしっかり変化をした訳です。
日の出時刻が4時前半で目覚めも良く、無理せずとも身体が自然と能動的になる。
この時期ならではの素晴らしさを感じております。

SOWBOWから届いたユニークなネーミングの”そう”帽という名のCAP。
日差しが強くなる季節に帽子は必須アイテムになっていると年々感じているのですが、ファッション的な要素も
含みつつ、個人的には熱中症や直射日光を出来る限り浴びない為の道具的な役割におもきを置いています。
ツバの長いLONG BILL CAPは、やや癖があるデザインですが、陽射しを遮るという面では優秀な存在。
素材はコットン100%のシャンブレーで作製。見た目においても涼しさを感じさせるとともに
シンプルな服装まっしぐらの夏の装いに、何処となく面白い空気をプラスしてくれる役割を担ってくれると思います。

たまに見かけるのはアウトドアブランドでリリースされているものが中心ではないでしょうか。
自分でもこのデザインは初めて被るタイプで、しっくりくるという所まではいっていない気がしますが
少しずつ距離を詰めている感覚は持っています。
ツバのボリュームがそれなりにあるので、最初に手にした時にはツバの長さばかり気になっていたのですが
軽く曲げてみると、頭のカタチにフィットして心地良い被り心地になりました。
最近はもっぱら温泉に出掛ける際の相棒となっていて、スウェットに組み合わせるのがお気に入り。

被り易いかどうかと聞かれると、強いて言えば難しいタイプだと思うというのが僕の率直な感想。
帽子を普段から被り慣れている方でしたら、何処か挑戦したくなるようなそんな雰囲気。
自転車に乗る際にはツバが風をしっかりと受け止めるので、飛んでいってしまわぬように注意は必要。
乗っている時だけでも後ろにして被ると、吹っ飛びも防げます。これは実証済み。
そんな部分も含めて総合的に考えて、LONG BILL CAPは放っておけない被り物だと思ってしまいます。

SOWBOW   6PANEL CAP

color      INDIGO

price       9900-(TAX IN)

SIZE      FREE  

6パネルで構成されたCAPは、被り心地がやや浅目に設定されたシンプルながらも簡単には攻略しづらい
SOWBOWらしい一面が垣間見れる帽子。
素材は2種類ご用意致しました。1つはLONG BILLと同じシャンブレーと、より軽やかさのあるナイロンで
化学繊維を服装に取り入れる事で、着こなしにギャップや良いアクセントを出せると思います。

サイズ展開はワンサイズのみで、後ろのアジャスターである程度調整は可能。
帽子はどんなデザインも共通してそうなのかなと思うのですが、似合う似合わないの思い込みが強くなると
迷宮に迷い込んでしまう恐れがあるので、被った時のインスピレーションでパッと決めてしまうくらいが
丁度良いと思いますし、時間が解決するのと慣れはどんな事柄にも共通する事項かなと感じます。

“6PANNEL CAP”はアメカジライクな印象が色濃く出る、そんな印象を持っています。
帽子は被る方によって機能的な側面を求める場合とファッションの一部として考える方と、どちらがあっても良いですし
セレクトした理由としては、これからくる夏時期の外出する際の防衛策として出来る限り軽めの素材感で
ラフに身に着けられるというのを一番に考えました。盛岡に住んで10年が経過しましたが夏の暑さは
年々酷くなっているのを実感しているので、機能性重視のブランド以外の選択肢の1つになって頂ければ嬉しいです。

color       GREIGE

price        9900-(TAX IN)

SIZE       FREE  

ナイロンは水を弾くなどの高機能なナイロンではなく、普通というと魅力が伝わらないかもしれませんが
普通のナイロン100%の素材です(笑)ですので、やけにオーバースペックな空気にはならずに
日常着に対して普通に何てことなく溶け込むというのが個人的には嬉しい。
2素材共に特に暑い季節に手が伸び易い印象を持っていますので、被り心地を試して頂きたいです。

SOWBOW  SOCKS

color     WHITE

price     1760-(TAX IN)

SIZE      F(25cm~27cm)  

毎シーズン何かしらの提案をしているSOWBOWの小物類シリーズ。
今季はソックスを作製し底パイルの面にひらがな表記で「そうぼう」と書かれた、何とも遊び心を効かせた
スポーツ系のアクティブで強さを保持する1足。
個人的な感覚で言うと、底パイルの厚みがある分足が0.5cmほど大きくなる印象を受けます。
ここ最近はSOWBOWのソックスにビルケンの組み合わせが病みつきで、晴れている日はほぼそのスタイルに
固定してしまっている程、ソールの硬いシューズとパイルのクッションの関係性の虜です。
カラー展開は全5色フルランナップで揃えております。
染料で染めらているタイプは透き通るようなブルーが、履きたい気持ちをより一層高めてくれます。
真夏は正直厳しそうですが、25度前後の気候では丁度良く感じていますので
素足にサンダル合わせが苦手な方は、一度試して頂きたい組み合わせです。

color       BLACK

price       1760-(TAX IN)

color       TIE-DYE

price        3080-(TAX IN)

color       LT INDIGO

price        3080-(TAX IN)

color       DK INDIGO

price        3080-(TAX IN)

今までもお猪口・マスクストラップ・麦藁帽など、切り口を変えながら面白い小物類をリリースしてきましたが
新しく加わったソックスも染色を通して、いつもとまた違うムードで服装を合わせる事が出来ます。
ちょっとした変化が大きな変化を生む事もあるのが洋服の面白い所。
実際に僕自身もビルケンのサンダルが全然違う表情を見せてくれているのにハッとさせられていますし
小物類も洋服同様に気を抜かずに同じ目線で見て頂けると色々と想像もしていなかった発見があると思います。

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