6月18日

MITTAN  PT-16 大麻パンツ

color    墨黒

price    19800-(TAX IN)

SIZE    2    /    3  

今日は朝から気温がぐっと高め。30度の夏日予報。
長袖と半袖を交互に着ながら温度調整の日々でしたが、週間天気予報を見てもあと数日は完全に真夏の服装で
過ごすことになりそうですね。半袖のTシャツにカーディガンの組み合わせが個人的には好きなのですが
それはまた梅雨寒の時に取っておこうと思います。

夏の暑さに負けない、涼しさに特化したMITTANが提案し続けている大麻100%を用いたオリジナルファブリック。
風抜けがとにかく抜群で、さらさらとした質感でお洗濯をしてもあっという間に乾く速乾性に優れた天然素材。
着始めは大麻特有の固さが残るような気もするのですが、夏のワンシーズンを着終わる頃には良い具合にとろみが出て
自然と肌に馴染む感覚が出てくると思います。
シャツも人気が高いですが、パンツも負けない位にリピートして色違いで購入される方が多いアイテム。
今シーズンは化学染料を使って後染めをした墨黒・濃紺での2色。サイズは2と3の2サイズでご用意致しました。

ウエストの仕様は総ゴム+外側にアジャスターが付くイージーパンツの仕様。
シルエットはもんぺやたっつけをイメージソースにして、曲線的なパターンで構成。
お尻からワタリにかけてゆったりとした設定、そこから裾口にかけてきつくテーパードをかけることによって
全体が納まり良くなるように調整されています。
レングスは少し短めな印象で、身長178CMがサイズ3を穿いて踝が完全に見えるような長さ。
サイズ選びに関してはイージーパンツの仕様なので、そこまで大差はないのですがレングスの見え方で
判断して頂くのが僕自身は良いのかなと思います。
昨シーズンからサイズ3が展開された事により、身長がある程度高い方でも合わせ易くなりました。

暑さがある一定のラインを越えてしまうと、思考能力にも多少なりとも影響が出てきて何かを考えることが面倒に
なる時があります。そういったタイミングで、服装の事を考え過ぎずに気楽に穿けて、気持ち良く風が抜けていく
素材を身に纏うことは多少なりともプラスの方向へ進んでいく、何かちょっとしたきっかけになって頂ければと。

新色の墨黒は黒よりもやや軽快な印象のある色味で、個人的にはトップスに濃紺の合わせがお気に入り。
全体のトーンに落ち着いていて、素材の軽さも手伝って野暮ったい印象が殆ど出ない組み合わせだと思います。
足元はこの位まで薄手の生地になりますと、素足やサンダルなどの軽いイメージがよりマッチするはずです。

color    濃紺

price    19800-(TAX IN)

SIZE    2    /    3  

もう1色は濃紺。夏に主力で穿きたいパンツをお探しの方にも間違いなく使い勝手の良い1本。
ショーツが苦手な方にも、夏に穿くパンツの選択肢としてイメージがし易いように思いますし
僕自身が一番当てはまるのですが、室内の冷房対策の一貫としてもレングスの長いパンツを選ぶと体調管理にも
良い影響があって、身体を冷やし過ぎないというのも暑い夏を過ごす上で大切な事だと感じています。

6月も気付くと中旬を過ぎて、産直やスーパーなども出ている野菜の種類が豊富になってきました。
そうなると装いも自然と薄くて清涼感のあるものを手にしたくなるのは必然のこと。
自然のサイクルにある程度身を任せながら、自分自身が心地良いと感じるモノやコトを素直に取り入れたり
受け入れながら過ごすと、夏には夏の面白さが沢山転がっていると思います。
何か小さなきっかけとしてMITTANの大麻パンツは、必ずサイクルで巡ってくるうだるような暑さと湿度の季節に
服装で涼を感じるのにお勧めしたい1本です。

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