4月4日

MITTAN   JK-31DC SNチャルカコットンジャケット

color     濃藍

price     36300-(TAX IN)

SIZE     3    /    4

昨日のシャツに引き続き、同素材を用いたMITTANが最も得意とするショールカラータイプの羽織物もご紹介。
カットソーや薄手のシャツなどの上から、カーディガン感覚でさらりと羽織って微妙な温度調整するのに
ベストな1枚。外と室内の温度差の大きい場所や、朝晩の冷え込み(岩手は特に気温差が大きいので)に
対応する為にバッグの中に丸めて入れて持ち歩いていると、体調管理の面であったり日焼け対策などを含めて
重宝するのではないでしょうか。ちょっとした羽織というのが素材・デザイン・シルエットなどを含めて
納得出来るものがありそうで案外セレクトするのが難しく、僕自身も色々と試行錯誤しながらベストなものを
ご提案出来ればと思っています。

肩回りはラグランスリーブの仕様で、大きなパッチポケットが左右に付きます。
表裏どちらでも着用可能で、生地の厚みや風合いからしてもインナーは薄手から中肉のカットソー位まで
風が心地良く抜ける素材の特性を活かした着こなすがベスト。身体のラインに合わせて生地が落ちていくので
ぴたっとしたサイズ感よりも、身頃や袖周りに余裕がある方が見た目にも着心地的にもお勧めです。

袖丈は長めに設定をされていますので、神経質になり過ぎずにくるっと捲っても良いでしょうし
もし袖丈だけが気になる方はお直しで対応もさせて頂きますのでご安心を。
着丈の長さはお尻がしっかりと覆われる位(size4=78CM)ありますので、僕自身にも言える事ですが男性であれば
シャツのテールの出方を気にしたりせずに羽織れるのも大事なポイント。あれこれ余計な事を気にせずに羽織れるのが
羽織物としての懐の深さというのか困った時の・・・縁の下の力持ちのような存在になってくれるはずです。

洋服は素材が全てだとは思わないですが、先ずは糸を紡ぎ生地にして、それを形にするというのはどんな洋服にも
共通する部分。素材を追求し最大限に活かせる様な無理のないデザインに落とし込み、現代に新しい感覚を生み続ける
MITTANの取り組みは大いに刺激になりますし、単純に触れてみたいという気持ちや実際に袖を通して着てみたら
どんな感覚になるのだろうとという興味がふつふつと湧いてきます。
今週は三寒四温という言葉がぴったりと当てはまりそうな、暖かい日とそうでない日が交互にやってきそうな気候。
微妙な温度を調整をするのにハマりそうな”SNチルカコットンジャケット”
これから暫くの期間続く、不安定な気候に対応出来る羽織物は如何でしょうか。

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