8月20日


SWELL
TEMBEA and Noritake

Direction and Design PAPIER LABO

TEMBEA   CD TOTE

color      NATURAL×NATURAL

price      10800+tax

SIZE      19×17×14 

TEMBEA   GAME POUCH

price      11800+tax

SIZE      20×28×20 

TEMBEA   OPEN TOTE SMALL POCKET

price      13300+tax

SIZE      29×25.5×12 

TEMBEA   BAGUETTE TOTE SMALL

price      10800+tax

SIZE      20×34×12 

TEMBEA   FLAT BAG

price      6000+tax

SIZE      35×25 


TEMBEAのPRINTシリーズから、今季とても楽しみにしていた柄・デザインのバッグが揃っています。
今回はイラストレーターのNoritakeさんの描いた図案を、「紙と紙にまつわるプロダクト」をコンセプトとした
雑貨屋 PAPIER LABO(パピエラボ)の江藤さんがディレクション・デザインを担当しました。
ノリタケといえば、きっと目や耳にした事のある方も多いと思いますし、名前は知らずともあのモノクロで
描かれたシンプルなのに個性的なドローイングを見れば、世代問わずに何かしらで見かけたことがあるであろう、
その多岐に渡る活動の幅は、海を越えて多くの人を魅了していると感じています。
今回のTEMBEAのキャンバスに載せた図案は、所謂ノリタケのイメージとはまた異なる世界が表現されていて
とても面白いプロダクトだなと思います。
自由気ままに、心の赴くままに描かれた動きを感じる波線。
白地に弾ける様に爽やかなブルーのコントラストも、また新鮮でもあります。
普段から数あるモデルで次に欲しいのは・・・と物欲を絶やさせないTEMBEAですが、今季はバナナにアイスときて
颯爽と現れた新たなデザインに心が揺れ動きます。
見ても楽しくて洋服に組み合わせて持つことで、より一層心浮きたつ様な、そんなバッグに仕上がっています。


店頭には、其々異なるモデルで5型ご用意がございます。
小さいサイズのCD TOTEやGAME POUCHは、ちょっとしたお出掛けの際、必要最低限のものを入れて持ち歩くのに便利。
そこまで大きすぎず、適度な容量のあるBAGUETTE TOTE SMALLや、OPNE TOTE SMALL(ポケット付き)は
男性女性問わずに、着こなしを想像してお持ち頂けたら嬉しいです。
暑さがまだ微かに残るので、いまだに夏服を名残惜しむように着ているのですが、少しずつ着たくなったり選ぶ色目も
変化してきています。
なんとなく今回ご紹介したBAGは、持つ方の気分に応じて自由にお楽しみいただけた良いなと思っています。
今回は同柄で包装紙もご用意がございますので、お買い上げのお客様にはその包装紙でラッピングさせていただきます。
そちらも、お楽しみください。

8月19日


SAINT JAMES   OUESSANT

color          NEIGE        /        ECRU 

price          10000+tax

SIZE           1   /   3   /   4   /   5   /   6

color          TOURBE        /        NOIR

季節の変わり目が近づくと、必ずといって手にしてしまうものが″SAINT JAMES″のカットソー。
正直もう買い足さなくとも十分に揃っているのに、それでも欲しくなってしまうから不思議です。
ラインナップの中でもバスクシャツと言われている肉厚なコットンを用いたボートネックタイプの″OUESSANT”は
未洗いで納品の為、最初はお洗濯による縮みが出ますが着用をしていて型崩れも少なく耐久性に優れているので
気兼ねなく日常着として着れる事が一番の良さだと感じています。
SAINT JAMESと言えばボーダーのイメージが強いかもしれませんが、rasikuではソリッドカラーも毎シーズン
欠かさずにセレクトしています。今シーズンはシーズンカラーの″ECRU”と″TOURBE”が目に留まったので、
白と黒と合わせて4色での展開。サイズは1から6までの5サイズでご用意をしています。


お世辞にも身体に沿っているとは言えない、ざっくりとした直線的なシルエットがインポート商品ならではの良さ。
それが未だに変わらずに残っていて、何度着てもやっぱり良いなと思わせてくれる、人を飽きさせない魅力があります。
たった一枚をさらっと着るだけで成立してしまう存在感であったり、選ぶサイズや色によってその人なりの着方が
出来る点も、普遍的なアイテムの醍醐味だなと思っています。
何てことのないカットソーを格好良く着熟せるかどうか・・・着丈とパンツとのバランスであったり合わせる小物や
着る人の雰囲気なども含め、シンプルな故にごまかしが効かないというのが奥深さにも繋がってくるのだと感じます。
洋服を好きになるきっかけになるブランドでもあり、年齢を重ねても着続けたいと思えるのは完成されたデザイン
だからだと思っています。


首元はやや詰まったボートネック。
僕自身はこれ1枚で着るのが好みで、何かを重ねたりジャケットを羽織ったりする事は殆どないのですが
インナーにボタンダウンシャツなどを着て、上から重ね着をするのも良いと思います。
シャツを合わせる際にはワンサイズアップでサイズを選ぶのも良いかもしれません。


ユニフォームのようにクタクタになるまで着られる方もいらっしゃると思うのですが、また新しく同じ物を買い替えが
出来るというのも意外と重要な要素だったりします。


初めて展開する″TOURBE″は味わい深いグリーンで、色目だけで秋らしい雰囲気を出せるお勧めのカラー。
定番のカラーとシーズンのカラー、季節やその時の気分で選べるくらいの枚数を持っていたら生地への負担も減りますし
ボーダー、ソリッドとワードローブに在れば着こなしにめりはりがついて楽しめるのではないでしょうか。
ボーダーも定番色を中心にサイズが揃っていますので、秋冬のイメージを膨らませながらお気に入りのカラーを探して
頂けたらと思っています。

8月18日


HATSKI   WIDE TAPERED DENIM

color      ONE WASH  

price      18000+tax 
 
SIZE      0   /   1   /   2   /   3   /   4   /   5

デニムを主体としてモノ作りをするブランド″HATSKI”から、わたりがゆったりしていて裾は少しだけテーパードをさせた
新型のデニム″WIDE TAPERED DENIM″が入荷しました。細身よりもワイドなパンツを好んで穿く私にとっても太いデニムは
1本欲しいなと思っていたので、展示会で見た際には思わず気持ちが上がってしまいました。
素材は変わらずに厚みのある15.6OZのデニムを使用していますが、ごわごわして穿き辛いという印象は殆どありません。
しっかり生地の目が詰まっているので風は抜けませんが、ワイドなシルエットなので生地が肌にまとわりつかずに
よっぽど暑い日でなければ通年を通して穿いて頂けると思います。
レングス設定も初めから短めで、シルエット自体の太さはありますがすっきりとした印象を受けます。


フロントの合わせはボタンフライ、ヌメ革のレザーパッチ、隠しリベット、内股はシングルでセルヴィッチが付きます。
ヴィンテージデニムに用いられているディティールを踏襲しながらも、今まで穿いてきたデニムとも良い意味で一味違った
感覚になります。1つ1つのディテールなどを事細かに見るよりも、穿いた時の質感や雰囲気を感じ取って頂きたいです。


ウエストからお尻周りにかけは立体的なシルエットを構築します。
男性にもお勧めですが、女性の体型にも合い易くサイズ展開も0から5までの6サイズありますので
ジャストサイズで合わせるも良いですし、1つサイズを上げて空間を活かした穿き方もお勧めです。
※身長178CM 体重63キロ 着用サイズ3


デニムの選択肢は無数にあるので僕自身はこれという拘りは殆どないのですが、きりっとした革靴に合わせたいデニムと
スニーカーやカジュアルな革靴に合わせるデニムという大きく分けて2つあります。
1つのデニムを穿きつづけるというのもスタイルとして格好良いですが、その日の気候や行く場所によって緊張感を
出したいと思う日や、逆にリラックスした気持ちで着たいなど自分なりの使い分けが出来たら、自然と着こなしも
上手くなってくると思いますし、洋服を着て出掛けるのがより楽しめるはずです。
HATSKIのデニムは穿いてみて感じる事は洋服を楽しむという事を考えて作られているような気がしますし
作りの良さは勿論のこと、どう着ようかという事を色々と想像させてくれるパンツだと僕自身は感じています。


普遍的な価値観のデニムを、現代のプロダクトとして新たなアプローチをしているブランドだと思いますし
今までとは少し違った角度でデニムを穿きたいという方にお勧めしたい1本です。
最初に展開をしていました″LOOSE TAPERED″も全サイズ揃って入荷をしていますので、穿き比べをして好みに
合うタイプを選んで頂ければと思っています。

8月17日

お盆休み中の営業も無事に終えられて、なんだかとてもほっとした気持ちで迎えた定休日。
お盆は連日、たくさんの方にお出でいただき、ありがとうございました。
いつも来て下さるお客様や、県外から帰省されて年に一度二度足を運んで下さるお客様と、
たくさんの方にお逢いでき、毎日心地良い疲れと、楽しかった会話やお顔を思い出しては
良い一日だったなーと、色んな感情に浸りながら過ごさせていただきました。
一区切りつき、店内に並ぶ洋服もちょっと移り変わり、季節も秋へとすすんでいくのだと思います。
じっとりと湿度を含んだこの空気が、涼しくなるのか気になりますが・・・
しばらく空いてしまったBLOGでも、今丁度着たい服や、これからお楽しみいただける服をご紹介したいと思います。

JUJUDHAU   FLY FRONT SHIRTS

color        COTTON NAVY   

price        17500+tax 

SIZE         F


jujudahauからも色々と届いてました。
今年の春夏にオーダーし、個人的にもとにかく着倒したと言っても良い程気に入って着用しているSHIRTS
″FLY FRONT SHIRTS″を、生地・お色違いを今季秋冬でも引き続き展開します。
素材はCOTTON100%でワシワシっとした張りのある力強い生地感がとても好みです。
色もただのネイビーではなくて、それでいてチャコールグレーでも無い、微妙にくすんだ感じの色味は
あまり見ないですし、珍しくて良いなと思いました。
身頃や袖幅は比較的ゆったりとしていて身体をふわっと包む様な余裕がありますが、短めの前丈と
フロントが比翼釦になっているので、正面からの見た目はすっきりとシンプルな印象に感じます。

トップ釦まで留めるときゅっと詰まった首元になります。
今時期はインナーを挟まず釦を留めてシャツとして着るのも良いですし、少し肌寒くなってきたらインナーに
カットソーをプラスして温度調節しながら着られるので、割と長い期間重宝すると思います。
カーディガンの様に前を開けて羽織って着るのも良いと思います。


大胆と言うか大雑把というか、前後の着丈の差は横から見た時にとてもユニークで、シンプルながらどこか
個性的にも思わせるデザインがjujudhauの服の特徴でもあり魅力だと思います。
流行り廃りの無い、自由で自然や人々の生活にとても近い感覚で作られた衣服は、無意識に手が伸びて
毎日でも着ていたくなります。

JUJUDHAU   ORDINARY SHIRTS

color        COTTON NAVY   

price        18500+tax 

SIZE         F


もう一型同じ素材を用いたシャツをご紹介します。
すとんと縦長のシンプルなシャツには、小さ目の衿が付いていて、襟をきちんと形作って着ると
柔らかい印象で、日常使いには持ってこいのシャツになります。
すっと襟を立たせて着ると、何気ないシャツも凛とした佇まいになり、メンズライクな装いに似合います。
デニムやチノパン、グレーのスラックス。など、パンツスタイルに肩肘張らないさり気ないシャツを。
そんな着こなしがお好きな方にお勧めです。


普段からシャツを着慣れていないと、シャツを着る時に、えいっと気合がいるのは私だけでしょうか?
程良い緊張感があって、背筋がぴしっと伸びるシャツらしいシャツの良さは勿論あると思うのですが、
無理に力まずに、少しだけきちんとした印象になるような普段着のシャツも良いなと思うのです。
ORDINARY SHRTSは、まさに普通で、なんて事のない日常のシャツです。
シャツだけどシャツを着ている感覚よりは、Tシャツを着る様な感覚で着られるシャツだと思います。


まだ少し湿度はありますが、日に日に涼しい風が吹いたり、夜寝る前に外から聞こえてくる虫の鳴き声は
秋の気配が感じられます。洋服はこれからがより楽しい。
jujudhauの服は、形は大きく変わることは無いのですが、同じモデルでも生地が変わると、
またぐっと違った良さを感じます。
春夏の服もまだしばらくは着られると思います。少しずつ秋冬の服も入荷し、中々充実していますので
ぜひ、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

7月29日


LEVI’S    501

color     ONE WASH   

price     14500+tax 

SIZE     31   /   32   /   33   /   34   /   36 SOLD

7月も残すところ3日となりました。
8月1日から始まる盛岡のさんさ踊り。それが終わり、お盆が過ぎると秋風が吹く。と言われていますが
今年はどうなるのでしょうか。
個人的にも久しぶりに欲しいなと思ってセレクトをしてみました。アメリカ生産の″LEVI’S 501″
洋服が好きな方にとっては普遍的なアイテムとして、一度は目や耳にした事のあるデニムだと思います。
501を格好良く穿けてこそ・・・という洋服神話!?を信じ続けて、かれこれ20年以上になりますが、
どうしたら格好良く穿きこなせるのかを今でもずっと模索しているような気がしています。
きっと僕ら世代は″MADE IN USA”というだけで、理由なしに心がわくわくしてしまいますし、
ある程度年齢を重ねた今だからこそ、サイズ選びや丈の長さ等、どう穿くかを想像する楽しみがあると思います。
ちなみに僕はジャストサイズで32inchですが、シルエットを太めに見せたかったのでウエストをゆったりの
34inchを選びました。裾はソックスが少し見えるくらいが好みなのでジャストレングスでカットしています。
何処か懐かしさと野暮ったさを感じるシルエットが、新鮮に感じるのではないでしょうか。


ボタンフライ、革パッチ、ポケット裏はカンヌキ止め。
内股はシングルで、チェーンステッチはオレンジ色の糸を使用。
シングルステッチはバナナイエローにしています。レギュラーなのでセルヴィッチは付きません。
ワンウォッシュ済みなので、デニムが大きく縮んだりする事はありませんしリーバイスらしい発色の良いブルーは
これから秋冬の着こなしを考えた際に、シンプルにグレーのスウェットやシェットランドセーターといった
王道の組み合わせも良いかなと思っています。
オーセンティックな着こなしもサイズ感や丈のバランスを、今の自分の感覚に合わせて着るのが個人的にとても好きで、
足元はベタかもしれませんが、やっぱりローテクスニーカーがお勧めです。
サイズ展開は、少しゆったり穿いて貰いたいと思ったので31inch~36inchまでの5サイズをご用意いたしました。


501のシルエットの特徴はお尻周りがフラットに作られているので、普段穿くウエストのサイズよりも1サイズアップで
丁度良いバランスに納まると思います。ウエストでがっちり合わせても良いですが、股上がそこまで深くないので
腰の位置くらいまで落とす方が格好良く見えますし、トップスとの合わせも綺麗に見えてくるはずです。
レングスはどのサイズも共通で30設定にしましたが、着用の写真は丈詰めをしたものになります。
裾幅はややテーパードしているものの、太さはあるので踝丈くらいのすっきりとした合わせが気分です。


LEVI’S501を初めて手にしたのは中学1年生くらいだったので、もう何だかんだ言っても20年以上同じモデルを
履き続けている事に少し驚きを感じてしまいます。同じモデルを作り続けているメーカーにも凄味を感じると共に
これ以上のデニムはきっと世の中に出てこないだろうとも思っています。
それくらい完成されたデザインであり、流れの早いファッションシーンにおいても無くてはならない存在として
在り続けて欲しいとも感じています。
ヴィンテージのリーバイスも好きで勿論穿いたりもしますが、物としての価値よりもそれを穿いている人が
格好良いかどうかが僕はずっと大切にしたい部分です。
新品、レギュラー、ヴィンテージに関係なくフラットな目線で選んで貰えたら嬉しいです。
サイズが欠けてきてしまいましたが、是非お試し頂ければと思います。

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