11月4日

SUSURI    ムールロングベスト

color     black

price     41800-(TAX IN)

SIZE     1 

火曜・水曜と連休をいただきまして、ありがとうございました。
お知らせにも載せましたが、来週も月曜日から水曜日まで都合によりお休みとさせて頂きます。
お休みが多くなってしまい申し訳ございませんが、来週の連休明け以降は通常営業となりますので
どうぞご予定と合わせてお運びいただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

今日は朝から日差しが柔らかく、紅葉がすすむ大銀杏の葉っぱもきらきら輝いて見えました。
空気はスーッとしていますが、陽の光が在ると無いとでは、からだの調子も気持ちも違いますね。
歩くと暑くなってコートもいらないかな?と思うのですが、、陽が隠れると急に肌寒くなるので
なかなかそうもいかず・・・カーディガンなどの丁度いい具合の羽織だったり、何か間に挟める一着が
あると良いなぁと思う日がよくあります。
そんな時にこれは!と思ったのが、SUSURIが続けているムールベストのロング版。
以前に丈の短いバージョンはご紹介したことがあったのですが、ロング丈になることでまたぐっと
コーディネートに広がりが生まれる様な、楽しさとチャーミングさが際立つベストです。
ベストには目が無い私たちにとっても新鮮に映る形ですが、特にレディスのアイテム例えばワンピースに
重ねるととてつもなく見栄えしますし、何処となくエプロンの様な雰囲気もあり、ベストそのものが
ワンピースとしての役割を果たすような要素もあったりと、発想の枠を超えた着こなしが楽しめる服です。

SUSURIでははじめて見るような気がしますが、素材は秋から冬の気分にはぴったりのコーデュロイ。
なかなかイメージするものに出会えなかったそうなのですが、こうして形となって届きました。
確かにコーデュロイは生地の厚み、質感、畝の幅など様々で、そのちょっとした違いが着用した際の印象に
繋がるもので、これまで展開してきた服に関しては割と骨太な雰囲気になりがちでした。
そういったクラシックなのも良いのですが、SUSURIが選んだ生地は触り心地がとてもしっとりしていて
重くなくて、柔らかくて扱いやすい厚みと畝幅が醸し出す空気が、さりげなく優しい表情に映ります。
西部劇的(!)なブラックとブラウンのオリジナルのお色に染めあげて作製したロングのベスト。
続けてご紹介いたしますが、同素材で作られたパンツとセットアップにしてもとても素敵なのです。

デザインは二枚貝のイメージで、腰から下のカパッと左右に割れた後ろ姿がユニーク。
首下から背中にはスナップと釦が付くので、上半身の特に体幹がしっかりと包まれている感覚があって
ベストならではの保温性と、袖が無いことでの動きやすさであったり、さらにアウターを重ねた時の
嵩張り難いところなどは、やっぱり理に適った良さが感じられます。
そこにSUSURIらしい曲線美と気付かない位にさりげない装飾がプラスされる事で、より完成度も高く
何より着る度に心が弾むような一着へと昇華させているように思います。
こちらはお色がブラックのみとなっていますが、シャツ・ワンピース・ニットタートルなどなど
比較的どんなお服にもフィットする柔軟性も魅力ですので、一着手にしていただくときっと違う素材なども
気になってしまうはずですよ。

SUSURI    タピールパンツ

color     black

price     38500-(TAX IN)

SIZE     1   /   4 

同じ生地を使用したパンツもご用意しています。
太さもゆったり具合も理想的ながら、生地の柔らかさが活かされて見た目はすっきり。
素朴な形に仕上げたパンツは、素材の魅力がストレートに際立ち穿いた時の雰囲気の良さに反映されます。
サイズ4を着用。こちらは基本はメンズサイズとして作製されていますが、限らずどなたでも。
かなりハイウエストの位置でベルトでキュッと締めていますが、太さがそこまで激しくならずに
たっぷり具合と奇麗な落ち感の両方を堪能できます。
もう少し全体的にスッキリシルエットで穿きたい場合には、サイズ1をお勧めします。
お好みのシルエットに合うサイズでお選びいただくのが良いとおもいます。

股上が深く腰からお尻までをすっぽりと包み込みます。
ウエストサイズはかなり余裕があるので、付属のベルトできゅっと締めて穿いていただくと
後はほかにどこにも窮屈さもストレスも無く、しとっと滑らかなパンツの心地好い太さが気持ち良く
動くのも楽なので、自然と足取りも軽やかになるような気がします。

フロントの釦はむき出しになった釦と、その下の部分は比翼の釦を配置。
表と裏で素材を変えた仕様の長いベルトは、わざと垂らしても良いですし、
腰回りにぐるっともう一周させても良し。
SUSURIのパンツは一見デザインの主張が強く感じられたり、少し不思議な空気感を纏ったように
見えるかもしれませんが、実際に穿くと決してそこまで目立つこともなく、むしろ人間のからだの曲線を
とても素直に受け止めてくれるような感覚。
さらに綺麗に見せるようなパターンであったり、シルエットになっていて穿いていても無理がないというか
とても気分良くいられる気がします。
個人的にもこれまで購入したSUSURIのボトムの着用頻度は、自分でも穿きすぎだからと抑える日がある程
気付けば穿いてしまっていたりします。デザインの中には微かに可笑しさもあって、それがまた洋服を着る
楽しみにも繋がっていて、やっぱり何度も着たり穿いたりしてしまうのだと思います。

color     marron

price     38500-(TAX IN)

SIZE     1   /   4 

お色違いの”marron”は、より秋っぽさ漂う良い色合い。
名前がしっくりくる、まさに鬼皮部分を思わせるような秋の色ですね。
写真の色目が若干明るく映っているので、実際はもう少しこっくりとした濃い茶色。
茶色は着るとなると難しいと感じられる方も多い印象です。自分達も以前はそう感じていて
あまり選ぶことが無かったですし、そこまで惹かれる色でもなかったと思います。
年齢もそうですが、色んな経験をしたり人にも服にも出逢ってきて、自分達の感覚も変化を重ねて
今ではどんな色に対しても自分が着る分には苦手意識がほとんど無くなりましたし、興味が湧きます。
どう着ると楽しい感じになるか、もしくは今の自分の気分に合うかなと考えると、変だとか似合わないという
意識はどこか遠くの方へいってしまうのです。
茶系は白やベージュなどの同系色のグラデーションでまとめると、可愛いなと思いますし
大人っぽく着るならバーガンディや赤、もしくはグリーン、グレーや墨黒などのぱきっとした色合わせが
格好良いなと想像します。

日常という何気なく過ごしている時間の中に、はっとなる心地良いボーダーラインを引いてくれるのは
SUSURIのお洋服ならではではないかと。
特別な日のための服としてひとつの世界観で纏め上げるのももちろん良いでしょうし、個人的には普段の
何気なく着ているような、スウェットだったりスニーカーだったりとの組み合わせのギャップが面白くて
違和感や曖昧さを自分なりに表現できたら、良いなと思っています。
その他にも冬のとびきり素敵なコートなど、今シーズンの入荷もほとんど完納となりました。
本格的な冬の訪れの前に、ぜひこの秋から冬の一着を探しにいらしてください。

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