定休日のお知らせ

明日12月1日(水曜日)は定休日となります。
2日(木曜日)からは閉店時間を17時とさせていただきます。
どうぞ宜しくお願い致します。

11月30日

TEMBEA   NERO BAG

color     LT-CAMEL

price     25300-(TAX IN)

SIZE     40×39

color     ROYAL BLUE SOLD

今日で11月も終わり、明日からは12月なんですね。
だからと言って何かを急に始めるのも違う気がしてしまいますし、年賀状やらなんやらを毎年もう少し早く
取り掛かろうと思いながら、いつもギリギリに出し続けている。そんな12月がはじまります。
先週ぐらいまで微妙にやる事が立て込んだり考えたりで、内心不安定でキリキリしていたのですが
今日がひとつ区切りと言うか、スッキリした気持ちで終われたので安心して休みを迎えられそうです。

久し振りにTEMBEAのバッグとCAPのご紹介。
寒い季節になるとレザーバッグを持つ意欲が沸々と湧いてくるのですが、堅苦しくなく重さも気にならないフラットな
バランスで持ち歩く事が出来るのがブランドらしさだと思いセレクト。
メインボディに使用されている”PIG SUEDE”はぬめりがあって、色バリエーションが豊富なのも魅力の1つ。
ライニングにキャンバス素材とを組み合わせていて、ふっくらとした表情のショルダーバッグ。
片側のみに長さを調整出来るような仕掛けがあって、結んで使用する事でご自身の好きな位置で
持つ事が出来るのもシンプルな構造ですが面白い。あくまでも見た目、デザイン性を重視。
その後に機能性を必要最低限付け足す作りはブランドが一貫しているモノ作りに対する姿勢。
機能性に満足されない方もいらっしゃるかもしれませんが、使い続けているうちにじわじわと本質的な部分を
感じる瞬間に出逢えると思っています。

A4サイズのファイルがすんなりと入る大きさ。
マチは付かないので、沢山の荷物を入れるというよりはお財布・スマートフォン・ポーチなどを入れて丁度良い容量。
斜め掛けの位置は自由に変える事が出来るので、多少厚地のアウターなどを着ても斜め掛けが可能。
目を惹くきりっとした”ROYAL BLUE”は服装のアクセントになりますし、遊び心のあるレザーアイテムを作るブランド
だからこその色合いだと思います。
本気過ぎないレザーアイテムというのも、服装と合わせた際に持ち易さに繋がるポイントになるのではないでしょうか。

内側の上部に1つだけスナップ釦が付きますので、中の荷物が飛び出したりせず防犯面でも安心に繋がる仕様。
レザーバッグのカテゴリーの中では価格面でもハードルが高すぎずに、日常生活にマッチし易い雰囲気に感じますし
無理をし過ぎずに心地良い塩梅に感じて頂けると思っています。
あっ、これは急に思いついたのですがクリスマスが近づいてきているので、プレゼントにと思うと気を使い過ぎずに
気の利いたモノとして、これは喜ばれると思いますね。男性にも女性にも関わらず。

TEMBEA   CAP

color     OFF WHITE

price     13200-(TAX IN)

SIZE     2

同素材(PIG SUEDE)を用いたCAPもご用意しました。
デザインに癖がなく被り易いと好評のTEMBEAの帽子。
6パネルのオーソドックスなベースボールキャップで浅すぎず深過ぎない設定。
ツバも長すぎると野球選手感が強くなってしまうのですが、そうならない心地良い長さに抑えた作り。
質感がレザーとなると着こなしに素材のグラデーションが出せるので、また違う面白さがあると思います。

color     ROYAL BLUE

SIZE     2

サイズ2で大よそですが頭周りで58CM~60CM位までは対応が可能。
レザーの質感はぬめりがあって、被り続けるとより頭のカタチにフィットしてきそうな予感。
ROYAL BLUEは爽快な色目で冬服のトーンの落ちた空気を一新してくれそうです。

color     LT-CAMEL

SIZE     2

TEMBEAの素材選びの広さと、何処か重くなり過ぎないライトな気持ちで使える小物類というのは身につけるだけで
楽しい気持ちにさせられます。日常生活にちょっとした彩りとアクセントを与えてくれる存在は、少しずつ手にしながら
その日の気分に合うもの、季節に合わせてなど自分なりの丁度良いバランスを見つけて頂ければ嬉しいです。

11月29日

SUSURI    レヴールジャケット

color     brown

price     66000-(TAX IN)

SIZE     4 SOLD

朝の冷え込みに打ち勝つために、目が覚めてすぐに二か所のストーブを付けて一度布団に戻り
部屋を暖めてから活動開始。予定していた起床時間よりはやっぱり寝過ごしてしまいましたが、
ここ数日の中では好調な朝を迎えられたので、しばらくこのルーティンを試してみようと思います。
空気が乾燥しているので、くれぐれも火の元には注意しましょうね、自分。

冬支度もままならないままに、12月がもう目の前まで迫ってきています。
いよいよコートの素材も本格的に冬仕様のものが必要になってきましたので、BLOGにもまだご紹介
出来ていないコートのラインナップをコツコツ載せていこうと思います。
昨日のholkのover coatを真冬の基準とすると、SUSURIのレヴールジャケットは雪の気配が気になるけれど
まだ根雪にはならない、まさに今のこの時期がシーズンインの頃合いかもしれません。
車移動がメインであまり重くないロングコートよりもハーフコートが取り入れやすい方や、寒さが残る春先まで
着る見通しでカジュアルに羽織れるジャケットをお探しの方にお勧めしたい、コート寄りのワーク的なジャケット。
ゆったりとした着心地はholkのコートとも共通するようなところもあります。
インナーにストレスなくニットを挟む事も出来ますし、シャツにベストの上に羽織ったりも良いのでは。
サイズは4のみの展開になります。メンズ・レディス問わずにどうぞお試しください。

※着用スタッフ身長166cm

ぎゅっと詰まっているけれど表情は素朴で柔らかいウールとリネンの生地。
色目は濃いめのチャコールにも近いブラウンで、奥の方に潜む色がチラチラッと見え隠れして
奥行きと渋さのある穏やかな色合い。
裏側を丈夫な麻が支えている二重織の生地なので、一重の仕様ですが適度な厚みで安心感があります。
襟形状はラペルの状態から、スッと立ち襟にしてもOK。
首元が覆われるだけで体感温度は格段に上がるので、タートルネックのニットにスタンドカラーの羽織、
さらに上からぐるっとマフラーを巻けば、もう怖いものはありませんね。

やや前の方に振った袖は、腕に自然に沿うように。
クラシックな空気感や佇まいを綺麗に残しつつ、今の暮らしと気分にフィットする緩やかさや軽さを
丁度いい配分で溶かして混ぜ合わせた様な、SUSURIらしいパターンの良さが際立つジャケット。
身頃と同様に袖幅もゆとりを持たせたシルエットは、生地全体に身体が包み込まれている感覚になります。

パッチポケットは手がすっぽりと隠れてしまうので、ハンドウォーマー的な役割も担ってくれそうです。
バッグ要らずとは言いませんが、長財布まで余裕で入りそうな大きさ。
外した手袋などもしっかり納まりそうですが、せっかくなら雰囲気の良いコートには手ぶらで歩くよりは
気の利いたバッグを組み合わせたくなりませんか?
ナイロン系など異素材のトートなども良いですし、あえてラフなハンドルトートなども合いそうです。
バッグに限らず、靴や靴下・巻物など小物で色を足したり、柄を入れたりが楽しい季節です。

バックシルエットはスリットなども無く、センターシームでシンプルな見栄えに。
170cm前後の方でしたら、大体お尻に掛かるか腰あたりまで隠れるミドル丈をイメージしていただけたら。
腕の長い方、細身の方でしたらもう少し身長があっても、無理なく着て頂けると思いますので
肩肘張らずに着られるコート兼ジャケット的なスポットアイテムをお探しの方に、お選びいただけたら
とても嬉しく思います。

冬時間のお知らせ

寒さと灯油の消費量は増し、灯油の価格に震え、太陽の出ている時間も日に日に短くなり寂しさと忙しさに
さまざまな感情が一気に押し寄せてくる12月。
それでも足を運んで下さる方が居て、なんとか日々元気にお店を開け続けていきたいなと思います。

12月・1月・2月の3カ月間のみ冬時間として、通常より1時間短縮して17時閉店とさせて頂きます。
午前中の方が太陽の陽射しもあって、自然光の中でお買い物を楽しんでいただけると思っていますので
12月からの3カ月間は朝方の服屋としてご理解いただけますと幸いです。

11月28日

holk     over coat

color     mushroom

price     77000-

SIZE     1    /    2 SOLD

エアコンを付けて寝ると、喉の調子が悪くなるのでエアコン無しで寝てみようと決意し就寝。
朝の4時過ぎに自分の鼻の先の冷たさで起床。こんな事を10年間繰り返しながら岩手の冬を過ごしています。
それでも朝のきりっとした空気はこの季節ならではで、猫が太陽をおいかけて日向でポカポカを溜めている姿に
癒され、そのポカポカを少しだけお裾分けして貰うのが楽しみだったりします。

寒さから身を守ってくれるコート。その中でもholkが作り出すコートは北東北の真冬にも耐えうるだけの
暖かみと軽さの2つを実現してくれて、とても頼もしい存在。
そして何よりもコートらしいクラシックな佇まいは、余程のタイミングが無い限り着続けていこうと思える
先行投資する位の気持ちで手にしても良いかなと感じる1枚。
商品名にも書かれている通り”over coat”というのが大切で、インナーにジャケットや厚地のセーター類を
着た上からでもストレスなく着用出来るかどうかがポイント。
真冬のコートを選ぶ選択肢としてダウンも機能的で間違いないのですが、僕はどちらかと言えば機能性よりも風情を
大切にしたいと思ってしまう性格なので、ウールのロングコートがやっぱり格好良いなと。
昨日紹介したようなカシミアのストールをぐるぐる巻きにして、颯爽と盛岡の街を歩いたら素敵ではないでしょうか。

holkで使われるウールは全てオリジナルファブリック。
ウール100%でしっかりと目が詰まった生地で柔らかくて頼りがいのある手触り。
温かく柔らかなウール素材に身体全体を包み込まれれる感覚。
冬の寒さがより一層厳しくなるタイミングで、こういう力強さと袖を通しやすいコートがあると外へ出掛けよういう
意欲が湧き出るなぁと自分自身のワードローブを眺めながら、この季節はより一層強く感じます。
勿論機能性を重視したコート類も持ち合わせていますが、それとは別にスペシャルではないですがその人自身の生き方や
モノを選ぶ基準であったりスタイルを醸し出せるコートは最低でも1枚は持っていたいものです。

今季の気分で白や生成系の色目のコートが着たいと思っていて、袖を通すとそれまでの空気が一変するような
どこか前向きに明るい気持ちになるのも生地の分量があるコートだからこそだと思います。
肩線はドロップショルダー。袖が長めなのはとても嬉しい。
生地が固いのですっきりとした印象に映りますが、身頃もしっかりとゆとりを持たせているのでウールが
柔らかさ帯びた頃には、全体に落ち感が出て雰囲気の良さもさらに増して見えてくるはずです。
整い過ぎない一見するとアンバランスに感じるバランス感がholkの洋服の面白さでもあり、何年後か先に
本当の意味での洋服としての価値が見出して頂けるはずです。

裏地は総キュプラの二枚仕立て。
袖抜けにストレスがないのは、コートを羽織る意欲にも繋がります。
バックスタイルはベントやスリット無しで、流れるようにストンと落ちるシルエット。
尾州という地元に根付く産業を現代のプロダクトに落とし込み、地場の職人さん達と一体となって物作りを
進めるからこそ、これだけ高いクオリティで価格を抑えた設定に出来るのだと思います。

color     smoke gray

price     77000-

SIZE     1    /    2  SOLD

もう一色は落ち着いた色目の”smoke gray”
迷いなく袖を通す事が出来る安心感に、心と身体をどっぷりと預けてしまいそう。
もう既にどちらの色もお客様の手元に渡ってサイズ欠けしているのですが、袖を通した時の暖かみと
しっとりとした着心地の良さに、表情がほころぶ様子がこちらにも伝わってきます。
寒さが厳しい土地だからこそ、ウールという素材のありがたみをより一層感じられると思うので
メリット・デメリットが紙一重だというのに気づかされる瞬間でもあります。

今季セレクトをしたコートの中で最も保温性に優れ、着回しと汎用性の高さは抜群だと思います。
ちょっとした煩わしさや、着たり脱いだりなどのいちいちをマイナスに変換するのではなく出来るだけ
楽しい方向で考え始めると洋服に袖を通す毎日がより一層心地良いものへと変わりますし、やっぱり何よりも
天然素材の持ち味と、美しい仕上がりも含めこういったもの作りの素晴らしさに触れて頂ければ嬉しいです。
これで真冬の寒い日の心のダメージも3割位は減るのではないでしょうか(笑)
holkのコート。毎年言っていますが素晴らしいですよ。

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